米軍、イラン石油船2隻を攻撃 ホルムズ周辺で小規模衝突続く
時事通信配信
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「停戦は維持されている」と説明される一方で、現場では石油タンカーへの攻撃や海上封鎖が続いている。 言葉の上では“停戦”でも、実際には緊張がさらに積み上がっているように見えます。 特にホルムズ海峡周辺は、日本のエネルギーや物流とも直結する海域です。 そこで軍事的な圧力の応酬が続けば、結局影響を受けるのは現場の船員や一般市民の生活ではないでしょうか。 双方が「相手が先に仕掛けた」と主張する状況では、どこかで誤認や偶発的な衝突が起きても不思議ではありません。 重要なのは“停戦を宣言したか”ではなく、本当に緊張を下げられているのかどうかだと思います。 大国同士のメンツや演出ではなく、まずは安全な航路の確保と、実効性のある対話の再開を優先してほしいです。
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米中の会談も近くなっており、原油高も支持率も下がっているので、トランプ政権としては戦争終結をしたい所だと思いますが、その中での海峡の逆封鎖はイラン側を強硬化させるので、交渉には悪影響を与えると思います。 米国は軍事力はイランを圧倒しているが、イランは世界経済のボトルネックとも言える海峡の通行を握っていますし、それが握れると言うのが、今回の戦争で分かってしまったのは大きいと思います。 米国の逆封鎖を解かなければ、トランプ政権に取っては望ましく無い、この不透明な状況が続くと思います。
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空母から発艦した米軍機がイランのタンカー2隻の煙突を攻撃ということは、F18かF35に機関砲ポッドを付けての攻撃なのでしょうか。 一応、むやみに原油を流出させないようにという考えはあるようです。 タンカーは大きいので積もうと思えばドローン等、様々なものを積めると思いますから、イラン側が今後どういった対応をしてくるのか気になります。 ここ最近は国際的な動きのニュースが目に入ってきませんが、各国首脳は戦争当事国に対し、終戦を求める動きを緩めずに、ホルムズ海峡が封鎖される事の影響の大きさを訴え続けるべきだと思います。
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米軍による攻撃は、世界が「話し合い」ではなく「力による支配」の時代に逆戻りしたことを示す象徴的な事件になるのではないでしょうか。 米国は「制裁を破る者は力で排除する」という境界線を明確に引いた。一方のイランは、生き残るためにその線を越えようとしている。 日本は、石油の約9割を中東に依存しています。ここが戦場になれば、ガソリン代や電気代が跳ね上がるだけでなく、物流が止まる。エネルギーという日本の生命線が今、どれほど危うい統治下にあるのか、日本で生きる私たちも考えなければならないと思います。。
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米軍がイランの石油船2隻を攻撃したという報道は重い。 停戦協議の最中に同じ事態が何度も繰り返されてきたのが現実。 世界が戦争収束を信じ切れないのも無理はない。 日本にとっても原油高によるインフレは確実に懸念材料。 今のマーケットの歴史的高値はAI半導体に資金が集中し、投機筋と富裕層のマネーゲート化が進んでいる。 期待よりも危険な匂いが強くなってきた。
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石油タンカーの煙突を狙ったという点に、今の戦争の難しさが出ている気がします。 イラン側としても、石油は止めたくても簡単には止められない。 貯蔵にも限界があり、生産停止は設備へのダメージや再開コストの問題もあるため、結局どこかへ輸送し続ける必要がある。 一方で、アメリカ側も海上封鎖を掲げた以上、通してしまえば封鎖そのものの意味が崩れる。 だから今は、単なる軍事衝突というより、互いの限界や出方を探り合う段階に入っているように見えます。 船を沈めるというより、動けなくすることで圧力をかける構図です。 ただ、本当に難しいのはここからで、双方とも弱く見えた瞬間に主導権を失う。 だからこそ今は、戦争を止めたいのに、簡単には引けない空気そのものが積み上がっているように見えます。
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そもそも戦闘能力のないタンカーを攻撃するのは無差別攻撃でしかないでしょう。 批判されるべきであり戦争終結をしたいならばするべきではない行為。 国際法を無視し戦争をしイラン国籍のタンカーまで攻撃するのがまともですか? このような行為を黙認してはいけないと思う。
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トランプは混乱して焦っている。不動産屋としては成功したかもしれないが、もともと政治家ではない。不動産屋としての上から目線、脅し、はったりのビジネススタイルは外交では通用しない。交渉の基本は相手をリスペクトし、対等な立場と目線で行う事だ。ビジネスと外交は違う。
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日本の備蓄量は大丈夫 これだけしかみんな見てないけど、 昨今、グローバルサプライチェーンが加速した結果、原料、部品 などの大半は東南アジアとか中国で作られているわけで、日本以外 の国への供給が不十分だと色々なものが日本に入ってこなくなるんよね 単価の安い原料やパーツ、精製時に危険、健康的被害を伴うものなんか は国外生産にシフトしているけどそれらがどんどん品薄になっている 1次原料も入荷未定で工場のライン停止したり、減らすところも出てきている
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イラン側が戦闘終結に向け合意事項を検討中と言う報道がされていながら、 一方でイランの船舶が米国の海上封鎖を突破しようとして攻撃を受ける。 駆け引きと言うより、戦闘終結は対外的なポーズなのか、或いはイラン国内が意思統一されていない印象を受ける。 やはり戦闘終結の道のりは長いのでは。
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