「メシ会苦手」な高市首相、与党幹部と会食重ねる 予算成立後一転、党内融和図る
産経新聞配信
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まあ、そういうのは必要ないとは思うけど、仲良くなって意思疎通が図れる方が強いというのも分かるのよ。 理屈とかではなく、結局人間のやることだから、方法は様々でいいけど、めし会が必要ならやってもらって、とにかくチームワーク良く、日本国民の利益になるようにやってくだされば何も文句はありません。方法は何でもいいけど、コミュニケーションは大事なので、うまくやってください。 私たちは結果で判断したいと思います。
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せっかく安定多数を持った政権なので、党内の意思疎通を図る良い機会に思う。議会運営も野党の意見を聞くべきものは聞いた上で王道の政治を目指して欲しい。今の議会は防衛の問題で防衛大臣が審議に出席しない、首相も答弁に立つ事が少ない。これでは絶対安定多数を数の論理で強行に運営しているとの印象操作を与えていても仕方がない。円安やイランの問題で支持率が下がっている今だからこそ、党内や野党の意見、特に対立する意見をよく聞いて王道の政治を目指して欲しいものである。
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苦手とか不得意は、時として武器になる。 「本当は会食は好まないけど自分の為に付き合ってくれた」「滅多にしない人だけど、自分の為に時間を取ってくれた」ってのは相手に対して「特別感」を演出できる。 それは当然、相手からしたら嬉しいし、好意を持ってくれるからプラスに働く。 だから高市総理はこれからも自分が積極的な気持ちになれない場には気軽に出向く必要はないと思う。 「あなただから時間を作りました」というプレミアム感が薄れないように希少性を持たせた方がいい。
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働いて、働いて、働いてとおっしゃってたけど、とにかく優先順位としては、物価高・低賃金なので、アメリカみたいに物価高に見合う賃金となるよう目に見える形での取り組みをまずは進めてほしい。 外遊、憲法改正、食事会もいいですが、とにかくもまずはそれ。 それが形となってみえてきたら、選挙で投票して良かったと思えるし、憲法改正なども支持できる。
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別にお酒や食事じゃなくてもいいので、要は会議室みたいな肩肘はったところじゃなくて、少しざっくばらんに話をしたり聞いたりする場が必要だということです。 もちろん大事なのはその場にいることだけじゃなくて、そうやって他の人の話に耳を傾けて、自分だけの考えに凝り固まらないようにするってことです。 一人で何でもできると思わないで、各方面に詳しい人がいるのだろうから、そういう人達と話して、知恵やアイデアをもらってほしいのです。 官僚のレクだって、ちゃんと受ければいいのにと思いますが。 ただそれで周囲と連携をとってうまくやっていけるのかは不明です。 最後は人望・人徳だと思うので。
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同僚でお酒は飲めないけど、雰囲気が好きと飲み会に参加する人がいる。つい本音が出るというか、それをきっかけに距離が近くなることがあるので、意外に大事な場だと思う。
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私自身は飲んだり食べたりしながら話をするのは嫌いではないですが、難しい話をし、しかもご機嫌を損なわない様に気を遣った会食をしても、ご馳走が美味しいと思った事がありません。 そこまでしないとコミュニケーションが取れないと言うのは、少しおかしいな?と思った事が多々ありました。 本当に必要で、しかも重要性が高いことを根回ししなければならないという文化が日本にある様に思っていますが、果たしてそういう文化が適切なのかどうか、答えがあってないような感じで、複雑な気持ちにさせられます。 出来るものなら、然るべき所で意見を出し合って良い結果が出れば、それが一番良いのではないかと思いますが……! 負担を感じない程度にお付き合いが出来る事こそ、本当に必要なコミュニケーションではないかと感じます。
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一国の首相が会食苦手とは言ってられないかも知れませんが気持ちは分かります。 最近、自分は飲みニケーション避けたい方針に変わりました。若い時は取引先や社員同士の人柄を知ったり打ち解けたりするのに必要だと思ってましたが酒を飲むのがあまり好きでなくなり、一緒に飲んでも得るものが全く無いのに支払いはこちらが出さないといけないので正直、昼飯も別で食べたい。 本業の方でお世話になっているとか、仕事で貢献してくれているとかなら分かるけどこっちが協力するばかりで尚且つ食事代負担させられるのどうかと思うようになった。
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自民党の地方女性議員を集めた会議が自民党本部であり、その時高市首相の挨拶があった。それを聞いていると、32歳で議員になって依頼男性には頭を抑え付けられることが多かった、嫌なことを言われることが多かった、と自分の体験を話し、それでも頑張って来て今日がある、と。以前ほどのあからさまなことは少なくなったとは言え、まだまだの感はある中でも、皆さんが日本を切り開いて行く気概を持って地方で活動してほしい、と訴え激励していた。高市さんからすれば、従前の料亭政治などに距離を置くのは当然かもしれない。メローニなどは会食を良くしているのだろうか。ニュージーランドの女性首相(今もそうかな)など会食しているとは思えないな。会食文化などは、日本の男社会が作り出したものかもしれないけど。
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賛否両論あると思いますが。日本だけの文化ではありませんよ。大体の国もそう変わりません。得意先 お客様 仕入れ先 関連企業 貿易相手 関係ある方々と仕事をさせていただく間に 飲みニケーションから 知らなかった事を知ることが出来 また関係性を深めビジネス自体がスムーズに行く事は ありますし…またそこから生まれる仕事も多々あるので コミニュケーションを取る事に面白味を見出せる事もあると思います。政治家も人間 やはり意思疎通を図るには 必要な場合 時もあるんじゃないかなと…。
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