バス会社社長「お話しできなくなった」 家宅捜索で会見中止 磐越道バス事故
日テレNEWS NNN
福島県の磐越自動車道で高校生など21人が死傷した事故で、警察の家宅捜索を受けている新潟県にあるバス会社は、8日午前中に予定していた会見を中止しました。先ほど、バス会社の社長が報道陣の取材に応じました。 【画像】磐越道バス事故 説明に食い違い…責任の所在は 弁護士「運転手を起点に考えていく」 蒲原鉄道・茂野一弘社長 「捜査が入っていることもあって、お話しすることができなくなりました。これからも捜査が続くので、お話しできなくなってしまった」 ――学校との認識の違いについて 蒲原鉄道・茂野一弘社長 「その辺も捜索を受けている中で細かいことはここでは今はお話しすることができない」 新潟県にある「蒲原鉄道」は、磐越道で6日に事故を起こしたバスの手配を担当。バスを利用した高校から、“レンタカーと運転手の手配を依頼された”と説明していましたが、高校側は7日の会見で「そういった事実はない」と主張し、食い違いをみせていました。