こんにちは、げんすいです。
3月26日以降発売となっているADF-11FとADFX-10F、この週末には手に入れられ製作を始められる方も多いでしょうか。
今回のブログ記事はX-02Sに続きまして、オリジナル塗装で仕上げてみよう作例のご紹介です。
製作は今回もX-02Sに続いて弊社スタッフAbell。
前回は1種類を製作依頼したところ2種類仕上がってきたのですが、今回は依頼する前に既にテストショットを使い1種類作り終わっていたという・・・
せっかくなのでもう1ネタ提案したら合計3種類仕上がってきたという大馬鹿野郎っぷり。
(´・*・)業務命令じゃないけど命令違反だぞ大馬鹿野郎w
パネルごとに色味が異なり決して単調ではない元設定の配色を再現するもよし!オリジナルカラーにするもよし!
皆さまも是非俺―ベン(←)を作っていただければと思います。
というところでご紹介をバトンタッチいたします。
<< 各機 レーダーで敵を確認した
攻撃開始だ >>
ADF-11F/ADFX-10Fの塗装作例をさせていただきます、X-02Sの塗装作例より引き続きなAbell(エイベル)です。
前回は実機モチーフのオリジナルカラーが多かったのですが、今回は主旨を変えて「シリーズ過去作品リスペクトな配色で塗装すると?」というテーマでお送りします。
通常のADF-11F(Skin#03)に近いですがこちらはZEROのADF-01 ソルジャーエースカラーをモチーフにしています。
モチーフ通りならもっと黒い印象ですが敢えて「実機にありそう感」を出すため、機体カラーにモデルカステンカラーのC-17ステルス・グレー(1)を使用してみました。
(´・*・)今回も飛行展示では青バックで撮ってみました
F-22やF-35といった実在ステルス戦闘機向けのカラーだけあってグッと攻撃的な印象になった気がします。
少しお値段は張りますがその分量が多くてたくさん塗ることができ、さらに手軽に重量感が出るのでお気に入りの塗料の1つです。
メタルカラーなのに下地が微妙に透過するのがミソですね。
QAAMとMSLはベースをMr.カラーの13「ニュートラルグレー」黒は40「ジャーマングレイ」で塗装し、帯はX-02Sの時と同じく色付きの極薄粘着シートを0.5mmにカットしたものを巻き付けて使用しています。
脚と脚庫内は316「ホワイト FS17875」タイヤは137「タイヤブラック」。
エンジンノズルなどの金属部分は全体的にステルス形状のシンプルな機体ですので、スーパーメタリック2 スーパーアイアン2を下地にMr.クリアカラーGXのGX101「クリアブラック」とガイアカラー046「クリアブラウン」で控えめに仕上げています。
同じ黒系の配色であるADF-11Fの塗装完成見本と並べると、ニュアンスの差がよくわかると思います。
この 重 量 感 。
デカール配置と色も同じ、配色の系統も似ていますが、また違った仕上がりになったのではないでしょうか?
次にDLC第1弾登場の際にSkin#07として初登場となった「メタリックレッド」です。
初見の「ナニコレカッコイイ!」からの勢いで塗りました。
今回の塗装作例テーマになった元凶はコチラ。(゚Д゚)<元凶めっ!
当初最初期のテストショットで塗ってボツにしたため、実はメタリックレッドで2機塗ってたり。
下面黒・上面赤の「ADF-01ファルケン」定番カラーも良いですが、Z.O.E.の元祖カラーといえる全体赤は
実家のような安心感がありますね。そして何よりカッコイイ( ᐛ )و グッ
\UAV/
上画像でしれっと懸架していましたがADF-11Fの特徴的な装備である「WEAPON UAV」は本来白色なところ、懸架時の機体との一体感を考えこちらもメタリックレッドで塗装してみました。
右は「ステルス・グレー(1)」で塗装した場合で、何やらミニレーベンといった趣き。色によってかなり印象が変わりますね。
使用カラーは機体の下地にMr.カラースーパーメタリック2 スーパーアイアン2、その上からガイアカラー041「クリアレッド」で塗装しています。
他細部の塗装は「ステルスカラーバージョン」と同じです。
そして最後が本記事の本命・・・
こちらはZEROのADF-01 ナイトエースカラーがモチーフです。
「ACES at War : A HISTORY」にて “キャンディーコーティング”と呼称されているカラーですね。
元は光沢がありますが、敢えて現用機風味なマット仕上げになっております。
げんすいから提案されたのがこちら。実はその時は奇抜オブ奇抜なカラーと思い気が進まなかった私でしたが・・・
いかがでしょう、塗ってみると意外や意外(?)「イイんでないの!?」
完全に手のひらクルー、「ステルス機=黒・白・グレー」という先入観に気付いた良い機会でした。先入観コワイ。
よくよく考えると既に赤く塗ってる気がするけどそれはいいのか。
\メイサイ/
「WEAPON UAV」はこちらも機体色と同じに…ええ、3色迷彩です。
左右で色を反転させているのがポイントです。かわいいですね。
機体の上面がMr.カラー312「グリーンFS34227」39「ダークイエロー 」303「グリーン FS34102」の3色迷彩に下面は40「ジャーマングレイ」です。
WEAPON UAVもこちらは下面を本体と同じくジャーマングレイに塗り分けています。
他細部の塗装は「ステルスカラーバージョン」と同じです。
ちなみに今回迷彩のマスキングはフリーハンドの気合仕様です。
残念ながら記事的にあまり参考にならないので、次の機会には有用な手法になるよう作業手順を考えてみます・・・。
<< 作戦終了
君たちの勝利だ よくやった >>
冒頭の画像ともども、ADFX-10Fの塗装完成見本をキャノピーを変更しつつ一緒に撮影。
WEAPON UAVとQAAMが半々、常時誘導兵器が飛んでくるイヤラシイチームですね。
以上ADF-11F・ADFX-10Fの塗装例、いかがでしょうか。
両機ともに標準カラーが実に無人機らしくカッコいいですが、他の配色で塗装するとまたさらなる化学反応が起きますので是非お試しいただければと思います。
以上Abellでしたー。
最後に再びげんすいです。
昨日発表になりましたが、制空迷彩を塗装済みとした「X-02S 〈Osea〉」が来週3月31日にご予約開始になります。
当日はまたブログ記事でもご案内します。お楽しみに!
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