会話

実際に性犯罪が行われているなら許されないことですが、現在も存在するブログならともかく、20年近くも前の、現在は削除されていて存在しないブログを、2ちゃんねるの過去ログから掘り出して、魚拓などで残っていたブログに、女子高生の盗撮ビデオを所持しているなどと書かれていたことをもって、未成年に対する性犯罪が起きているに違いない、身元を割るべきだ、聞き込み調査だ、というのは、さすがに行き過ぎだと思います。  「女子高生」を冠するアダルトビデオは現在でも販売されているでしょう。  制服や女子高生を性的対象として煽るそうしたビデオの存在が、現実の女子高生に対する痴漢などの性犯罪を誘発するなどの批判はあり得るでしょうし、そのようなジャンル自体を非合法にすべきだと言う主張があっても私は特に反対はしません。  しかし、そのようなビデオを持っているとか、異常な性癖をブログで独白しているだけで、しかも既に削除されて長い時間が経っていると思われるのに、2ちゃんねるから掘ってきて、正体を突き止めべきだという動きは度を超えていると思います。  日本版DBS法に私は反対しませんが、例えば、弁護士や司法書士になるものは、女子中高生に性的な関心を持っていないか、そのようなジャンルのアダルトビデオやレンタルビデオの購入履歴がないかなとを調査するとかなったらおかしいでしょう。  また、スクショされているものを読んでも異常な性癖や性的関心、妄想が書き込まれているものが大半で、犯罪が行われていることを裏付けるような記述は(一部不適切な行為と思われるものはありましたが)見つかりませんでした。  変態的な性癖の告白をもって、犯罪予備軍であるかのようにいい、こんなやつ正体を突き止めるべき、というあなたの主張に私は反対です。
引用
仲岡しゅん(うるわ総合法律事務所)
@URUWA_L_O
太田垣さんも子ども食堂に関わっていた方なら、自分のところの子ども食堂に雑魚先生のような女児を狙う不審者が潜り込んでいたら決して許せないはず。 立場を超えた協力を申し出ているのに、雑魚先生の調査に協力してくれないのはなぜなのか。 x.com/URUWA_L_O/stat…