DPワールド、レムチャバン港CT運営延長。B5バースで5年間
中東のDPワールドは7日、タイ・レムチャバン港のコンテナターミナル(CT)、B5バースの運営について、タイ港湾庁(PAT)から5年間のコンセッション契約延長を獲得したと発表した。契約期間は今年5月か…
八戸港、25年コンテナ1%増。4年ぶりプラス
2025年の八戸港(青森県)のコンテナ取扱個数(空コンテナ含む)は前年比1%増の4万823TEUだった。4年ぶりのプラス。輸移出が2%減の1万9847TEU、輸移入が5%増の2万976TEUだった。…
【ニュース深読み/港湾】春闘妥結、良好な労使関係へ。特定利用港湾拡大か
デスク 2026年の港湾春闘が妥結した。A 4月28日、港運中央労使が労働条件についての仮協定を結びました。最終的には行われずに済みましたが、無期限の夜荷役拒否が4月2日に通告された際には、沖…
阪神国際港湾会社、地方港と連携強化。フィーダー活用、積み替えで集貨攻勢
【関西】阪神国際港湾会社が国内地方港との連携を強化している。同社はかねて地方港と連携した集貨に取り組んできたが、今年3月から新たに国際フィーダー活用で協業する「ブルーアライアンス港」の覚書を結び、阪…
【外貿コンテナ】東京港、2月4%増。2カ月連続プラス
東京都港湾局のまとめによると、東京港の2月の外貿コンテナ取扱個数(最速報値、空コンテナ含む)は前年同月比4%増の33万6093TEUだった。2カ月連続のプラス。輸出は0・4%減の15万1679TEU…
中国運輸局指定港湾、2月積み降ろし、4%増1094万トン
【関西】中国運輸局がまとめた2月の管内指定港湾の積み降ろし実績(速報値)は、前年同月比4%増の1094万4000トンだった。うち上位5港は水島港が0・3%増の365万9000トン、福山港が13%増の…
横浜市港湾局、汽車道に鉄道遺構展示。施設整備、歴史的価値を発信
横浜市港湾局は4月27日、1911年に開通した旧臨港鉄道の廃線跡を利用した遊歩道「汽車道」に鉄道遺構展示施設を整備したと発表した。普段は見ることのできなかった鉄道遺構の一部を公開し、歴史的価値の発信…
鹿嶋市、鹿島港&洋上風力発電、関連企業ガイド作成。地元技術とマッチングへ
茨城県鹿嶋市はこのほど、鹿島臨海工業地帯周辺に立地する地元企業の技術と、洋上風力発電や港湾の分野で鹿島港を利用する関係企業とのマッチングを目的に、「鹿島港&洋上風力発電 関連企業ガイド」を作成した。…
【3月貿易概況】横浜港、輸出12%増。過去最高額に
横浜税関がまとめた3月の横浜港貿易概況(速報)によると、輸出額は前年同月比12%増の9090億円となり、過去最高額となった。14カ月連続で増加。輸入額は22%増の6175億円で7カ月連続の増加となり…
国土交通省、人事異動
国土交通省 (5月1日)総合政策局総務課長〈併〉大臣官房審議官〈総合政策局担当〉(総合政策局総務課長)奥原崇▽港湾局付・即日辞職(中国地方整備局長)杉中洋一▽中国地方整備局長(内閣府沖縄総合事務…
関東地整、中川副局長就任会見、ゲート前混雑解消 注力
関東地方整備局は30日、1日付で就任した中川研造副局長の記者会見を開いた。中川副局長は京浜港でハード面の整備を進めるとともに、コンテナターミナル(CT)のゲート前混雑解消にも注力する考えを示した。船…
【3月貿易概況】神戸港、輸出額9%増。輸入は18%増
【関西】神戸税関がまとめた3月の神戸港概況(速報値)は、総額が前年同月比12%増の1兆2185億円だった。うち輸出は9%増の7742億円、輸入は18%増の4443億円。主要品目は、輸出がプラス…
【3月貿易概況】大阪港、輸入額5%増。輸出は23%増
【関西】大阪税関がまとめた3月の大阪港概況(速報値)は、総額が前年同月比13%増の1兆544億円だった。うち輸入は5%増の5374億円、輸出は23%増の5169億円。主要品目は、輸出が半導体等…
神戸・大阪税関、AEO輸入者を認定
神戸税関は4月9日、新規AEO事業者(認定事業者)の兼松(東京都千代田区)に対して、特例輸入者承認書を交付した。大阪税関も同15日、パナソニックオペレーショナルエクセレンス(大阪府門真市)に対して、…
御前崎港、5月にCT視察会。荷主企業を募集
御前崎港ポートセールス実行委員会(委員長=鈴木康友・静岡県知事)は29日、「御前崎港視察会」を開く。同港の利用を検討する荷主企業が対象で、コンテナターミナル(CT)を中心に港内を視察する。現在、参加…
港湾春闘、妥結、仮協定を締結。夜荷役拒否の通告解除
2026年の港湾春闘は28日、妥結した。港運中央労使が長期休会としていた中央団体交渉を再開し、労働条件改善についての仮協定を結んだ。夜荷役拒否の通告は解除された。今後については、福利厚生の拡充に関し…
【外貿コンテナ】神戸港、2月4%減。輸入は微増
【関西】神戸市港湾局が20日発表した神戸港の2月の外貿コンテナ取扱個数(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比4%減の15万5452TEUだった。内訳は輸出が7%減の8万6290TEU、輸入が0・…
【SEA JAPAN2026】神戸大院・杉村教授、港湾GX、「政府に主導権を」
神戸大学大学院の杉村佳寿教授は24日、SEA JAPANで開かれたセミナーで港湾分野のGX(グリーントランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を主なテーマとして講演した。気…
神戸税関、関学大で税関講座。馬場税関長、国際的取り組み紹介
神戸税関は4月から、関西学院大学総合政策学部で講座「公共政策課題研究A【国際貿易の発展と税関】」を開講し、15日には馬場義郎税関長が「イントロダクション―税関概論」と題して講義した。2024年…
ネクスト、外国人ドライバー採用。トレーラー輸送、人手不足に一石
フェリー・RORO船を利用した航送を主軸にトレーラー輸送を手掛けるネクスト(本社・北海道札幌市)は2月、外国人ドライバーの受け入れを開始した。同月から順次入社し、4月半ば時点の計画では2人が東京港で…






