これは公開前記事の共有用画面です。
見出し画像

約束通り、設計の話を全部書きます

前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ
🔻
🔻
🔻



ここからは上記を読んでいただいた方向けの続きです


先日、こんなポストをしました。

前回10名限定でDMしたら
反響すごかったので続きを公開します。

今回出すもの↓
・コマンドの作り方
・サブエージェントの設計
・実際に使ってる構成

約束通り、全部書きます。


前回の振り返り

前回出したのは「ツールの話」でした。

・HeyGen(自分クローン生成)
・Remotion(自動編集)
・Claude Code(全体制御)

「これ使えば動画作れるよ」って話。

でも、ツールを知っても、
ほとんどの人は動かせない。


なぜ動かせないのか

答えはシンプル。

「設計」ができてないから。

ツールは道具。
道具だけ揃えても、組み立て方がわからないと動かない。

画像

今回は、その「組み立て方」の話をします。


コマンド化の考え方

まず「コマンド化」から。

僕がやってるのは、

/video

これだけ打てば、
テロップ → 効果音 → BGM が全部入って完成する仕組み。


なぜコマンド化するのか

Claude Codeを使ってる人のほとんどは、
毎回プロンプトを書いてる。

「〇〇を作って」
「△△を修正して」

これだと、同じ作業を何度も説明することになる。


コマンド化すると何が変わるか

1回目は手動でプロンプトを書く。
2回目からは、コマンド一発。

「繰り返し作業を仕組み化する」

画像

これがClaude Codeの使い方のポイント。


サブエージェントの設計

次に「サブエージェント」の話。


サブエージェントって何?

Claude Codeの中に、
**「特定の作業だけをやる小さいAI」**を組むこと。

例えば、動画編集なら:

・テロップ生成エージェント
・BGM選定エージェント
・効果音挿入エージェント

これらを別々に作っておく。


なぜ分けるのか

1つのAIに全部やらせると、精度が落ちる。

「テロップ作って、BGM選んで、効果音も入れて」

これだと、どれも中途半端になりがち。

専門家を複数人雇うイメージ。

画像

テロップはテロップ専門、
BGMはBGM専門。

それぞれ得意なことだけやらせる。


分け方のコツ

**「1エージェント、1タスク」**が原則。

迷ったら分ける。
分けすぎて困ることはない。


実際に使ってる構成

僕が動画編集で使ってるサブエージェント:

■ 文字起こし系
・transcription-agent(音声→テキスト)
・correction-agent(誤字脱字修正)

■ テロップ系
・telop-agent(テロップ生成)
・timing-agent(タイミング調整)

■ BGM/SE系
・bgm-selector-agent(BGM選定)
・se-inserter-agent(効果音挿入)

これらが連携して、
/video 一発で全部流れる。


連携の仕組み

コマンドを打つと、
Claude Codeが順番にサブエージェントを呼び出す。

画像
/video
   ↓
transcription-agent(文字起こし)
   ↓
correction-agent(修正)
   ↓
telop-agent(テロップ生成)
   ↓
bgm-selector-agent(BGM選定)
   ↓
se-inserter-agent(効果音)
   ↓
完成

人間は最初にコマンドを打つだけ。
あとは自動で流れる。


画像

ここで9割が挫折する

正直に言うと、
ここまでの話を聞いて「やってみよう」と思っても、
9割の人は途中で挫折する。


画像

挫折ポイント①:最初の設計が面倒

コマンドを作るには、最初に設計が必要。

「何を自動化するか」
「どう分けるか」
「どう連携させるか」

これを考えるのが面倒で、やめる。


挫折ポイント②:動かない時に直せない

最初はうまく動かない。

エラーが出る。
想定と違う結果が出る。

ここで「もういいや」となる。


挫折ポイント③:継続できない

1回動いても、次に使おうとすると忘れてる。

「あれ、どうやったっけ」

結局また手動でやって、そのまま放置。


挫折しないコツ

画像

僕も全部経験した。

でも、1つだけ意識したことがある。


「1回目は手動でいい」

最初から完璧な自動化を目指さない。

1回目は手動でやる。
その時に「ここ、毎回同じだな」を見つける。

2回目からそこだけ自動化する。

これを繰り返す。


小さく始める

「動画制作を全自動化」じゃなくて、
「テロップだけ自動化」から始める。

それができたら、
「効果音も」「BGMも」と広げていく。

3ヶ月かかったけど、
今は /video 一発で編集が終わる。

最初から全部やろうとしてたら、
絶対に挫折してた。


ここまでが「設計の考え方」

今回のnoteで出したのは:

✅ コマンド化の考え方
✅ サブエージェントの設計
✅ 実際に使ってる構成
✅ 挫折ポイントと対策

約束は果たせたと思う。


でも、まだ続きがある

実は、ここからが本題なんだけど...


コマンドの「中身」の話

今回は「考え方」の話がメインだった。

でも、

「じゃあ実際にどうやってコマンドファイルを作るの?」
「サブエージェントの設定ファイルはどう書くの?」
「エラーが出た時、どう直すの?」

ここまでは書いてない。


理由

noteだと長くなりすぎるのと、
人によって「何を自動化したいか」が違うから。

動画編集なのか、
ブログ執筆なのか、
LP作成なのか。

やりたいことによって設計が変わる。


続きはLINEで

「コマンドの実際の中身」
「ファイルの書き方」
「自分の場合はどうすればいい?」

こういう話は、LINEのステップ配信で出していく予定。

興味があれば、そっちも見てみてください。


個別相談やってます

「自分の場合はどう設計すればいい?」

この質問、よくもらいます。

動画制作なのか、LP作成なのか、ブログ執筆なのか。
やりたいことによって設計は全然変わる。

60分、あなたの状況に合わせて
一緒に設計を考えます。

興味があれば、LINEで
「個別相談」
とメッセージください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


おまけ. このNoteの記事もClaudeCodeを使って書き上げました笑
もちろん、中の画像生成も、このNoteの記事を使ってプロンプト生成、ClaudeCodeからNanobananaのスキルを作成して自動化。
もうここまで来たら、あとは人間がやることはどれだけワクワクできるか、自分の興味あることに没頭して充実した人生をくれるかどうか。
僕はそれを体現しようとしています。
とはいえ、僕の趣味はAIを触りまくることなので、好き=仕事になってストレスフリーに楽しく過ごせてます☺️

【プレビュー】約束通り、設計の話を全部書きます|れん@AIでアプリ開発🚀ソロプレナー|note
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1