池っち店長に関する事実関係の整理(公式一次ソース)連載第三回:池っち店長「逮捕」についての事実説明
SNS上で「池っち店長は逮捕歴がある=犯罪者だ!」と断定する情報が見られるため、事実関係を説明します。
■結論
私は過去に一度「逮捕」はされていますが、
事件性なしと判断され、起訴されることなく釈放されています。
つまり無実であり、前科はありません。
■経緯
徳島でカードショップ(フューチャービー徳島店)を経営していた頃、二人組小学生の万引きを発見。
店舗外に出て自転車で逃げようとしたところを回り込んで止め、事実確認をしました。
すると、証拠となる盗んだポケモンのパックを路上に投げ捨て、ニヤニヤと笑いながら、
「俺は盗んでねーよ。証拠ねーだろ?そこに落ちてるカード?知らねー。どっかから飛んできたんじゃね?ゲラゲラ」
と犯行を認めませんでした。
犯行を認めず個人情報の提供も拒否したため、学校への連絡もできません。
本来ならおおごとにしないよう、学校と親にのみ通報するに留めることもある私ですが、相手は自分の名前も学校も言いませんでした。
やむを得ず私は、警察に通報することにしました。
警察が来るまでの間、彼らは終始ニヤニヤと笑い、関係ない話題を振っては隙を見て逃げ出そうとしましたし、自転車で私に衝突までしましたが、警察が来た途端、逃げられないと悟りパニックを起こしました。
そして警察に対し、
「このオッサン(私のこと)に顔を殴られた!腹を蹴られた!」
と虚偽を叫び始めたのです。
当然私は暴行の事実はないと警察に説明しましたが、
◯事実確認が必要
◯どっちにしろ万引に関する報告が必要
なので、警察に任意同行しました。
取り調べの結果、「暴行疑いで一旦は逮捕」という事になりました。
しかし、警察の医療担当が中学生を取り調べ、
「暴行の痕跡なし」
と判断したため、私の暴行疑いについては、
「事件性なし。」
として釈放されました。
要するに、単なる無実です。
蛇足ですが、釈放時に、僕の取り調べを行った警察官の言葉が印象深いものでした。
「池田さん、あの子供な、俺が取り調べたんだが、あれは酷い。完全に大人を馬鹿にしてる。むしろ殴られてもおかしくないわ。」
苦笑いするしか無かったですね。
■報道について
一旦逮捕されたので、新聞には、
「カードショップ店主、小学生への暴行疑いで逮捕」
といった内容の記事が掲載されましたが、「疑い」の時点で記事になっているだけです。
僕も自分が報道事故の被害者になるまで意識したことは無かったのですが、
「“疑い”で逮捕された時点で記事になってしまい、その後、無実だったと解っても、取り消しの記事など殆ど掲載されない。」
というのは、恐ろしいことだと思います。
世間は逮捕の時点で「犯罪者」だと誤認してしまいますからね。
また、新聞記事には幾つかの間違いがあります。
◯通行人に逮捕されたというのは明らかな間違い。警察を呼んだのは私で、私自身の意思で任意同行した。
◯私は暴行を認めていない。
■現在について
改めて明確にしておきますが、
起訴はされていません
有罪判決もありません
前科もありません
したがって、私が犯罪者であるという情報は事実ではありません。
■誤情報の拡散について
事実と異なり、私を「犯罪者」と断定するような情報の発信については、法的対応を検討する場合があります。
それが小さな書き込みであっても、発見次第、名誉毀損で開示請求するでしょう。
単なる誹謗中傷と違って、「無実の人間を犯罪者と断定する」のは、ほぼ確実に開示請求が通る案件です。
ここまで書いても、「いや、池田は過去を改ざんしている」などと主張する人間はいるかも知れません。なので、明言しておきます。
誰かに対して「犯罪者だ」と主張する人間は、
「主張者が証拠を示す義務を課せられる」
という法の原則において、証拠を示さなければなりません。
私には前科はありません。池田は犯罪者だと主張する人間は、その証拠を示すべきです。(新聞記事は「疑い」であって犯罪の証拠ではありません。)
徳島警察に問い合わせても、私の犯罪歴が存在しない事は確実です。何しろ私は無実で起訴されず釈放されているのですから。
本件については、あくまで事実に基づいた正確な理解をお願いできれば幸いです。
一言で言うと、
「池っち店長逮捕の件は、万引き犯の中学生のついた嘘のせいで捕まっただけで、無実。」です
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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