東大、9年ぶり勝ち点! 東京六大学野球、法大に連勝、2017年秋の再現に
◇10日 東京六大学野球春季リーグ 法大5―8東大(神宮) 東大が逆転勝ちで法大に連勝し、2017年秋季リーグ以来9年ぶりの勝ち点をつかんだ。当時も法大から連勝で勝ち点を奪っており、再現する格好となった。 試合前時点で2位の法大(4勝2敗、勝ち点2)を相手に、堂々の戦いを見せた。東大は初回に2点先制を許したが、3回に同点に追い付いた。4回に2点を勝ち越し、5回には2得点して突き放した。 9日の初戦では松本慎之介投手(3年・国学院久我山)が9イニング1失点完投で1点差勝利。連勝のかかったこの日も力強く戦い、法大に連勝を飾った。 東大が勝ち点を奪うのは2017年秋季リーグの法大戦以来。当時は、後に日本ハムやヤクルトでプレーする宮台康平投手らを擁して連勝した。
中日スポーツ