10時から本会議。多くの人から「日ロ関係の展望が開かれ、モスクワ訪問よかったですね」と声をかけられた。
私のモスクワ訪問は日本のメディアでも取り上げられているが、ロシアのメディア(タス通信、ノーボスチ等)でも大きく取り上げてくれている。有難い限りである。
6年前コロナが発生し、4年前ウクライナ戦争が始まり、ロシアと日本でハイレベルの交流、行き来がなくなった。
私は3年前(2023年)10月1日、2年前(2024年)7月28日、昨年(2025年)12月25日、そして今回と日ロ関係を繋いできた。
政治も外交も「人」であり、長い人間関係が活きてくる。何よりも信念を持ってブレない姿勢が求められる。
簡単な話、日本にとって何が死活的に重要かを冷静に考えれば、比較するまでもなくロシアの重要性は一目瞭然ではないか。
それを近視眼的に、また情緒的に、歴史も振りかえらず、短絡的な物の見方をしてよいのかと改めて問いたい。
私は国益の観点から東アジアの安定が、世界の平和と安定に繋がり、そのためには日ロ関係がしっかり良好で協調していくことが極めて重要であるとこれからも主張して参りたい。
必ずいつの日か私の地道な努力が陽の目を見ることを確信してやまない。
7日のコメント
あきとしさん、検察の抗告禁止に向けもうひと頑張りします。
松村訓明さん、歴史を見ても終わらない戦争はありません。しかし命を守るには一日も早く終わることです。ウクライナはよく考えるべきではないでしょうか。検察の抗告禁止に向け、ひと頑張りします。
旭博道さん、いろいろな交流手段はありますのでお申し付けください。
ひでおさん、ウクライナのやり方はかつての大本営発表と似ていますね。犠牲になるのは子ども、女性、お年寄りです。戦いを止めることです。検察の抗告禁止に向けて最善を尽くします。
エセすすきさん、今日本に必要なことは政治の安定です。
Kairocronos310さん、モスクワ訪問してよかったです。再審法改正頑張って参ります。










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冷静に考えれば、比較するまでもなくロシアの重要性が一目瞭然ではないか、それを近視眼的にまたは情緒的に、歴史も振りかかえらず、短絡的な物の見方をしてよいのかと改めて問いたい」
鈴木先生のこの問いかけはとても重要です、日本国家を取り巻く国際情勢の認識について、生活する我々の経済的側面、文化的側面、社会的側面、そしてすべての政治的側面が強く連関していることを意識しなければなりません。
近視眼的に、情緒的に、歴史も振りかえらない、短絡的な見方で良いのかと言う問いは!真実にのっとり筋道を立てて考え抜き、明晰に優れた洞察力で物事を論じよ!と言う鈴木先生の内心の怒りのようにも私には思えます。
鈴木先生は「無いこと無いこと」でフレームアップされ何度も地獄に突き落とされましたが、屈せず何度も蘇り立ち上がってきました、
時間が経って歴史として振り返ると鈴木先生の仰ることは何も間違っていません、風雪の歴史が証明しています。
それに対極にあるが如く日本の一部のメディアやそれに関わる言論人と称する一群の人たち、一部の政治家(リベラルも含む)や学者や官僚たちが自己利益優先の思考・保身の思考からか、言論の本筋を尊重ぜず、詭弁がまかり通り、人気主義や浮遊するムード(雰囲気)で政治と言う物事を差配しているのでは、そんな懸念を強く感じます。
tokoton山の男
2026-05-09 13:36:41
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