特急ソニックとシニアカーの踏切衝突事故、特急運転士が緊急停止信号見落とす…無線も聞きもらし
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過去に鹿児島線列車衝突事故があって、JR九州では忘れてはならない重大インシデントとして職員教育が徹底されてるとは思うが、今回もスイスチーズモデルの穴を全てすり抜けてこの様な重大事故が再び起こったんでしょうね。 人的被害がなかったから良かったが、防げた事故だと思うので、事故原因を解明して再発防止に繋げて欲しい。 事故原因もこのインシデントを運転手だけにフォーカスしないで、設備や制度や環境等の複合的な視点で再発防止策を考えて欲しい。
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踏み切りの緊急停止信号は、何回か発光しているのを見たことがありますが、遠方からでも見落とすような代物ではないと思います。 押しボタン以外にも、踏み切り内のセンサーが感知して発光することもあるみたいなので運転手目線では、「またか…」みたいになってるのかもしれませんね。 ソニック自体のスピードも速いので見落とすこともあるのか、頻繁に見るので見落としたか… ただ、無線が聞き取れなかったは、早急に改善が必要でしょうね。
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踏切特発の視認距離は800mと法令で定められていますが、LEDの点滅にしろ無線にしろ最終的には人間(運転士)のブレーキ操作に委ねられていますし、設備も故障等のリスクは常にあります。確実なのは自動化させる事ですが、地上設備で行うには技術的なハードルや地理的条件や膨大なコストの問題があります。一番実現できそうなのは、車両側の対策として自動車に実装されているEyeSightのような自動ブレーキシステムではないかと思います。
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人身事故に至らなくて本当に良かった。 原因は色々考えられるけど、運転士の視覚だけに頼るシステムではなく音と表示による知らせ方が必要だという。 というか、無いのが意外だった。 ATSのジリジリキンコンキンコン…♪みたいな音だけでも鳴れば気が付かないはずがない。 システムとして不可能ではないだろうから、それは安全システムとして最低限備えた方が良いと思う。
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知らない方のために説明すると、この事故が起きた踏切がある別府駅から別府大学駅の区間は、数キロに渡ってほぼ直線の複線です。 見通しは、かなり良いです。 この高齢女性は逃げることができたので人的被害がなく不幸中の幸いでしたが、足腰弱い人だったら最悪の事態も考えられたと思います。 緊急停止信号を見落とすなんて、なかなかのことだし、前方を注視していれば見落としは考えにくい。ただ、列車かどの位置にいたときに非常ボタンが押されたのか、にもよりますが。 ただ、繰り返しますが、この区間は複線の長い直線で見通しはかなり良いです。 博多行きの特急ソニックであれば、別府駅を出発してからおよそ1.8キロで、この当該踏切てす。 肝心なのは、このことを教訓にして、再発防止のためにはどうするのか、ということだと思います。
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死傷者が出なかったのは幸いでした。 しかし、非常ボタンを押して特殊発光装置が作動しているのにもかかわらず、見落としなんてあるのだろうか。 踏切前に2箇所あり、無線でも異常を知らせてるのにも関わらず、それに気付けないのは運転士にも問題があると思う。 もちろん人間なのでミスもあるだろうが、二重、三重で確認できるものがあるのにもかかわらず、事故になってしまった経緯は調査する必要があると思う。
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無線って、タクシーに乗っているとわかるけど、雑音が入って聞き取れないことがあるんだよなぁ。 可能であれば、緊急時には、着信音のボリューム操作が出来て、音声がクリアに聞こえ、車内で手に持ちながら移動可能な直通電話回線の方が良いのではないかな。
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今後のことを考えると、運転士さん個人への処分はもちろんだけど、JR九州には人間はミスをするという前提での対策を徹底してほしいです。非常ボタンを押したら自動でブレーキがかかるシステムを全踏切に導入するとか、もっとハード面での強化が必要なんじゃないでしょうか。 ただ、運転士さんが言っている確認事項が交錯したって、具体的に何に追われていたのか。単なる不注意なのか、それとも現場の業務が無理なスケジュールになっていないのか、そこをはっきりさせてほしいです。無線の雑音で聞こえなかったというのも、今の時代にそんな不安定な通信状況でいいの?って疑問に感じます。二重のチェック機能があったのに事故が起きてしまったわけですから、個人の責任にするだけで終わらせず、組織としての安全管理をしっかり見直してほしいですね。
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女性の判断が素晴らしかったことで 死亡事故にならずに済んだ。 もし女性がパニックになり動けずにソニックと衝突していたと思うとゾッとする。 緊急停止ボタンを押しても停まらないとなると本当に恐ろしいし、あってはならないこと。
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「確認事項が交錯した」との供述に強い危機感を覚えます。鉄道運転士には、どんな状況下でも停止信号を最優先で認知する適正が求められますが、二箇所の信号を見落とし、無線すら聞き取れない状態は、もはや個人の不注意というレベルを超えています。 背景に過密ダイヤや慢性的な疲労、あるいは教育不足による意識の乖離はなかったでしょうか。今回は幸い死傷者は出ませんでしたが、安全装置が正常に作動しても人間がそれを無視すれば防げません。JR九州には、当該運転士の適正再評価だけでなく、現場の負荷状況も含めた抜本的な再発防止策を強く求めます。
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