会話

批判するのは自由。政治家なのだから、発言も政策も振る舞いも批判対象になる。それ自体は当然の話。 でも、表情や顔つきを切り取って、いつまでも神経症的にグタグタ言い続けるのは、かなりレベルが低いと言わざるを得ない。 「媚びてる顔」「気持ち悪い顔」だのと言い続けている時点で、もう政策論でも外交論でもなく、単なる好き嫌いの話です。 それならまだ、「私は高市が嫌いです。だからあの表情も嫌いです」と言った方が遥かに誠実な話。 ところが、それを「有権者による首相の人格監視」「全人格の表出への正当な批判」みたいに高尚化し始める。そこがおかしい。 表情を延々と嘲笑している行為を、民主主義のにおける崇高な営みみたいに粉飾するから滑稽に映る 首相の外交姿勢を批判したいなら、中身を論じればいい。政策、交渉、発言、結果を叩けばいい。なのに、結局やっていることは「この顔つきが嫌い」「この表情ムカつく」という便所の落書きみたいな話 その程度の話を、無理やり「民主主義における公共的批判」に昇格させようとするから、見ていて痛々しい。単なる悪感情の吐露に過ぎない 容姿いじりはダメだけど、表情いじりはOK、その線引きも相当苦しい屁理屈だ。 写真に写った表情を切り取って人のことを断罪する方が、むしろ陰湿ですらある。単なる悪口に過ぎない。
引用
シン・しわ枯れパパ
@chanchan_papa
これで最後にしますが、あえてお答えすれば「YES」です。ただし既述の通り私は表情を全人格の表出と考えていますので、それにあたらない偶発的な変顔などをいじることは賛同しません。今回のこの写真は高市氏が意図して作った表情であり、公式も高市氏らしさを感じたからこそチョイスしたのでしょう? x.com/lawyersuzuki/s…
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