なぜ阪神は“常勝軍団”と化したのか 球団を変えた「方向転換」の10年史 2000年代に始まっていた“静かな種まき”
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自分のコメント(マイページ)コメント39件
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金本が監督になるまでは若手は一定数出てきてたけどスタメンにベテランが多くて特に日本人スラッガーは外からとった新井や城島に頼ってた時期もあり若い日本人スラッガーがなかなか育たなかった。金本が監督になり「超変革」で若手が芽を出し始めドラフトで会場でどよめきがありながら大山を1位指名して辛抱強く育て今や阪神の顔になってる。ドラフトの指名方針も「超変革」を契機に変わった感じがあるしもしあの時変えてなかったら今でも補強頼みのチームになってたと思う。(金本監督は横田慎太郎のポテンシャルに相当期待しててもし脳腫瘍になってなかったら主力として育ててたんだろうな)
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元金本知憲監督の功績は大きいとは思いますが、やっぱり球団フロントが大きく変わるきっかけは阪急との合併だったと思う。 嘘かまことか阪神時代は優勝したら選手の年俸が上がるとフロントが言った言わないとか… 今の強さは約10年掛けて球団が監督がコーチが作った生え抜きが活躍するチームになったのは確かな事実。 他球団のように世代交代が出来なかったでは、意味がない。 これからも阪神が強いチームであり続けるために、しっかり生え抜きを育てる、育てられる球団であって欲しい。
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金本監督就任はきっかけの一つではありますが、やはり阪急との合併が大きいと思います。阪急阪神HDの売上高は1兆円超。潤沢な資金がタイガースにも使えるようになりました。阪神百貨店も建て替えられて、シブチンなイメージは全くない。大物に立派なファーム施設も出来ましたし、これからも有望選手はどんどん入ってくるでしょう。
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金本さんのスタートは広島ですよね。 あそこも元々お金も無く全て自前の選手をドラフトで取り育成して結果を出して来たチームで金本さんの周りには野村、佐々岡、江藤、前田などいたかと思います。 91年を最後になかなか優勝は出来ませんでしたがチームはしっかりしたものが出来上がっていたのを間近でみたいだからなのでしょうかね。
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生え抜きは、ドラフト獲得だけではなく、その後の育成も重要。 獲得しても上手くいくことの方が珍しいぐらい。 阪神も必ずしも上手くいってた時ばかりでもないからね…。 とはいえ、今は奇跡的に成功した例。 これを続けるのも大変だろうけど、頑張ってほしいね。
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弱い弱い暗黒時代から普通に見てきた者ですが…あの頃、子どもだった自分に伝えたいのが明日なんか見えんくらい弱かったけど、スタメンほぼ自チームの選手ばかりになる素敵なチームになるんやで!弱くても、弱くても一生懸命、応援し続けてたら将来素敵な光景が見れるからって。 今日も健康に気をつけて、頑張れ!藤川タイガース!
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金本さんは、ドラフトをはじめ、選手の「目利き」は非常に優れていた。 ただ、「俺にもできたんだからお前等にもできる」的なところがあったのがね。 本人は華奢でスピードタイプだった入団当初から鍛錬で長距離砲に進化したから、他の選手もそれができると思っていた。中距離打者(鳥谷、高山)はそれで大分打撃を崩されたし大和の扱いの雑さから流出の原因ともなった。 そういう意味では現場の指導者向きではなかったけど、編成部門で色々助言をもらえると有り難いんだけどね…。
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金本自身が広島から阪神にFAでやってくる時。 当時の阪神の外野には坪井、浜中、桧山、赤星と素晴らしい選手がいたので彼ら生え抜きだけで何とかやって欲しかったと思ってた。 結果的にFA金本が阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導いたので金本の補強は紛れもなく大成功だったわけだけどね。 ただし阪神の補強はこれで終わることはなく、城島、福留、西岡と外様補強が当たり前となり正直かなり冷めていった。 特に2010年の城島からの2011藤井、2012今成、2013日高、2014鶴岡・・・と5年連続でキャッチャーを外から連れてきた阪神の姿勢には本当に呆れた。 補強を否定するわけじゃ無いけど、どれだけ生え抜きを育てられないのか?って。 ただ、 金本が監督に就任してからの生え抜き中心にチームを作るという方針転換は本当に素晴らしいと思ったし、今や本当に生え抜き中心の強い阪神になったよね。
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福留、西岡をFAで外から取って使ってこれではダメだと気づいたから今がある。でも外人の良い打者は なかなか取れないがベイやホークスみたい良いピッチャーを取って欲しい。
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金本さん3年目のとき混戦ながら最下位となり続投も報じられたが当時、阪急阪神のトップだった角さん意向もあってか退任された。金本さんは今となっては監督時代の功績もあったと思うが最終年の成績もあってか、あまり評価されてない感はあるなぁ。
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