今井達也2度目のリハビリ登板、3回まで1安打に抑えるも押し出し含め5四球と制球に不安
◆米マイナーリーグ(3A)シュガーランド―アルバカーキ(5日、米テキサス州シュガーランド=コンステレーションフィールド) 【動画】初回いきなり!岡本が大台到達の10号! 右肩疲労のため負傷者リスト(IL)入りしているアストロズ・今井達也投手(27)が傘下3Aシュガーランドでのアルバカーキ戦で、2度目のリハビリ登板に臨み、初回は空振り三振、右前安打、二ゴロ併殺打で無失点で立ち上がった。 制球が乱れたのが3回だ。2者連続四球の後2人を凡退に仕留めるも、再び2連続四球で1失点。なおもフルカウントとなったが96・1マイル(約154・6マイル)の直球で空振り三振に仕留めた。 今季西武からアストロズに移籍した今井は、ここまで1勝0敗、防御率7・27。右肩の疲労で4月12日(日本時間13日)にIL入りした。4月28日(同29日)に傘下の2Aで最初のリハビリ登板を行ったが、2回0/3で59球を投げて降板。6安打、5失点、3四球、2三振と精彩を欠いていた。 アストロズのエスパーダ監督は「できれば、5イニング。(前回より)良い結果が出ることを願っている。ストライクを投げ、勝負球をゾーンの中に投げて欲しい。現時点で健康面の問題はないので、いい感触を得て欲しい」と話していた。
報知新聞社