「いい内容求める」アストロズ監督、今井達也のメジャー復帰に言及「とにかくゾーンに」 前回は3四球5失点 6日3Aで登板
アストロズ-ドジャース(4日、ヒューストン)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が本拠地ダイキンパークでブルペン入り。「右腕の疲労」で負傷者リスト(IL)入りしており、5日(日本時間6日)に3Aで2度目のリハビリ登板に臨む。 エスパーダ監督は試合前に取材対応し、「4、5イニングをめどに、いい内容を期待している。健康面は問題ない。ストライクをしっかり投げて、効率よく投げることが重要。四球よりも、ゾーンで勝負して打たせることを重視している」と話した。実戦復帰した4月28日は2回0/3で、6安打5失点。3四球と4長打を許すなど制球に不安を残していた。 メジャー復帰に関しては「結果だけで決めるわけではないが、いい内容は求めている。とにかくゾーンで投げることを信頼できるかどうか。それが重要」と内容に問題がなければ戦列に復帰する見込みだ。 今井は4月11日マリナーズ戦で1死しか奪えず5四死球3失点で降板。翌日に右腕の疲労感を訴え、IL入りとなった。西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍した今井はアストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約。開幕ローテーション入りし、4日のアスレチックス戦では5回⅔で3安打無失点、9奪三振の好投でメジャー初勝利。今季は1勝0敗、防御率7・27の成績を残している。
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