「先発ローテ復帰に期待したいが」今井達也、好成績残せるか? リリーフ転向の可能性も「もし不調が続くなら」
ヒューストン・アストロズに所属する27歳の今井達也投手が今後、期待通りの活躍を見せることができなければブルペンに回されるかもしれない。それほど現状は期待外れであると、米メディア『クライミング・タルズ・ヒル』が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2026 今井は今オフ、埼玉西武ライオンズからポスティング公示され、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億2000万円)の契約を結んだ。 当初1億5000万ドル(約234億円)以上の契約を結ぶとの予想があったことを考えると、大幅に金額が減ったことになる。 しかし、現時点では、市場の見方の方が正しかったとの意見が広まっているようだ。 同メディアは「今井がヒューストンと契約した後、他の球団は彼を先発投手ではなくリリーフ投手と見なしているという噂が広まり始めた。 昨冬、彼が受けたオファーに大きな差があったのは、まさにそれが理由だったのかもしれない」との見解を示している。 今井は今季これまでに3登板して1勝0敗、防御率7.27、13奪三振をマークしており、まだ本領発揮できていない。 そのため、復帰後のパフォーマンスは重要となる。 今後について同メディアは「前提としてアストロズファンは、今井が故障者リスト(IL)から復帰すれば、先発ローテーションに戻ると期待すべきだろう。それは間違いない。 しかし、もし彼の不調が続くようなら、ヒューストンの首脳陣は彼をブルペンに回す以外に選択肢がなくなるかもしれない」と予想している。
ベースボールチャンネル編集部