「期待した結果ではない」今井達也、リハビリ初登板で苦戦。5月に再度マウンドへ「徐々に調子を上げる必要あり」
ヒューストン・アストロズに所属する27歳の今井達也投手が、29日(日本時間30日)にダブルAのコーパスクリスティでリハビリ登板を行った。しかし、2回投げて1被本塁打、6安打5失点2奪三振という成績に終わり、苦戦したと米公式サイト『MLB.com』が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2026 今井は今オフに埼玉西武ライオンズからアストロズへ移り、これまでに3登板して1勝0敗、防御率7.27、13奪三振をマーク。 現在は右腕の疲労のため15日間の故障者リスト(IL)入りしており、復帰へ向けて調整を続けていた。 今回のリハビリ初登板では2イニングで59球を投げ、アピールしたかったが「アストロズが期待していたような結果とはならなかった」という。 それでも5月中には復帰する見通しで「徐々に調子を上げていくためには、少なくとももう1回のリハビリ登板が必要となるだろう」と、同メディアは伝えている。
ベースボールチャンネル編集部