「あまりにも圧巻」中日・大野雄大が7回0封で4勝目、今季抜群の安定感に「神すぎる」「最多勝狙える」の声

山本大雅 Taiga Yamamoto

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中日・大野雄大  今季4勝1敗 防御率1.38

中日、大野雄大が抜群の安定感を見せている。9日(土)巨人戦。今季6度目の先発マウンドに上がった大野は7回を85球で無失点。同級生田中将大との投げ合いに勝ち、4勝目を手にした。

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田中幹也のタイムリーなどで援護点をもらった大野は6回まで62球で、得点圏にランナー許さない安定感抜群の投球内容。7回には2死から四球、内野安打でピンチを招くも、しっかりと後続を断ち7回無失点でマウンドを降りた。

2020年に沢村賞を受賞した左腕は、2023年に怪我の影響でわずか1試合の登板。翌2024年には9試合で2勝6敗、防御率4.87。ところが昨年大復活を遂げ、5年ぶりとなる二桁、11勝4敗でカムバック賞を受賞した。

そして迎えた今シーズン。初登板を完投でチームに初白星をもたらすと、ここまで6試合で4勝1敗(リーグ2位タイ)、防御率1.38(リーグ3位)の成績をマークしている。

また、5月2日(土)広島戦でプロ通算100勝を達成。これまでのシーズン最多は昨年など3度マークした11勝と、キャリアハイのペースで順調に勝ち星を伸ばしている。

今季の活躍にSNS上では「神すぎる」、「最多勝狙える」、「何度目かの全盛期」、「あまりにも圧巻」など、ファンから絶賛の声が相次いでいる。

【ハイライト映像】大野雄大、安定感抜群の投球

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山本大雅 Taiga Yamamoto

スポーティングニュース日本版スポーツコンテンツライター。大学卒業後、映像制作会社に入社。MLBやNPB、ドラフト会議など、主に野球分野のコンテンツ制作に携わる。退職後はスポーツライターに転身し、プロアマ問わず野球の執筆活動を行なっている。