【独自】「白ナンバーバスのバイトしませんか?」磐越道バス事故“白バス遠征”が常態化か…過去に“ドライバー探し”依頼された男性の証言
読売テレビ配信
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主なヤフコメは?
- 部活動の遠征において、安全よりも経費削減が優先されている現状が問題であり、学校や関係者が安全を軽視していると感じています
- 事故の責任は運転手にあるが、遠征費を抑えたい学校や活動を続けたい部活など、関係者全体の事情が重なって問題が常態化しているという意見もあります
関連ワードは?
- 部活動遠征
- 安全性
- 経費削減
コメント1905件
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安かろう悪かろうの行きついた先という感じですね。 安全よりも安さを重視した結果でしょう。 ただこうなる背景には、部活の遠征という習慣自体の問題があると思いますね。 何度も遠征する場合学校側も出せる費用には限度があり、最終的には部員(の親)も負担することになる、できるだけ負担を抑えたいという事情があるので、レンタカーを使ったこのやり方は過去全国的に行われていたと思います。 部活というもののあり方を考えないといけない時が来ているんでしょうね。
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これは部活の移動に対して一石を投じたと思います。 自分も以前、子供たちの部活の送迎をしてきました。 重大な事故がなかったから良かったけど、死亡事故を起こしてしまってたら、と思うと他人事ではなかったんだなぁと思います。 やはり何かあった時のことを考えて、お金はかかることを前提に送迎のことを真剣に考えていくべきだと思いました。
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単発で白ナンバーのバスを運転手付きで借りてましたなんて信じる人もいないでしょ。しかもボランティアでなんてなおさら… 事故が起きてから学校側が知らなかったと言うのもあまりに無責任だしね。 強豪校の練習試合の遠征なんて無理に無理を重ねているのは周知の事実でしょ。
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これが本当なら学校の証言と食い違うということですね。 本当に部活の遠征ってそこまでしてしなければいけないことなのでしょうか? お亡くなりなられた高校生の方の御冥福、そして、怪我をされた方の1日も早い回復を願うのは当然ですが、これを機に、全国各地の部活動、クラブチームの遠征について考えるきっかけになってほしいです。
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学校側は即座に否定していましたが、結局は学校側と蒲原鉄道の営業担当がなあなあで違法行為である白バスをやっていたということですね。 顧問が学校に緑バス+運転士2名の経費で請求して抜いていたのなら学校が即座に否定したのも止むを得ませんが、そうではなく学校として経費を削減するように顧問に指示を出していたとすれば北越高校側の態度は許せません。 きちんとこれまでの履歴も含めて捜査を進めていただいて、二度とこんなことが起きないようにしかるべき刑事罰を与えていただきたいと思います。
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白ナンバーバスが問題になっているが、これと事故との相関関係は立証出来ない。 あくまで道交法違反でしかない。 そうなるとバス会社や学校はどちらかがこの運転手に依頼したとなれば道交法違反(教唆)には問われるが、事故の責任追及は困難。 更にはレンタカーを借りた者と運転していた者が違う場合保険が降りない可能性もある(さらには免許証区分違反なので尚更) となると被害者遺族への死亡事故の賠償金は支払われない可能性がある。 そして死因はバスの車外に放出されたことだと思うが、これってシートベルト着用してなかったことが原因だと推測されるが、その場合被害者にも過失がある(他の生徒は社外には出ていない⇒シートベルト着用していた?)と判断された場合賠償額も減額される。。。んかな。 運転手は当初過去に事故は起こしていないって言っていたが、全くの虚偽だったことも判明している。 これも悪質だ。
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辺野古の事案と本質は同じ。学校は経費を節減したい、バスや船を運行する側は運行責任を回避することで頭がいっぱいで安全な運行をできる人材もいない中、安い経費で受けている。本質は運送業に対する責任の無さである。学校側も安全を無視した事業者を見抜けていない。辺野古の件があまりにも報道が少ないが、高校生の課外活動が危険に晒されて実態が出てきた。こうきうまでの学費無償化も良いが安全に対する経費の削減はやりすぎてはいけない。
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安全は大事だ。それは誰にだって理解できる前提だ。しかし、社会に出て会社に勤めて、作業の改善や補修点を上長に相談すると(大企業除いて)まず必ず返ってくる答えのひとつが「お金無いから無理」だ。「タダならやっていい」「有るもので改善して」も挙げられるかもしれない。 長く綺麗に使う為に大事に扱う。これは大事だが、10年20年も続けば限度がある。その時に漸く重い腰を上げる時はどんな時か。 事故があった時(それが外部に伝わった時)である。 そして言う訳である。 「こんな事が起こるとは想定外だった。再発防止策を徹底する」。 因みに私の組織は『異常があれば報告を上げる』だったが、勿論答えは上記の通りであった。 「金が無いのが運の尽き」とはあるが、だからといって受け入れ難い話ではあるのだが。
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過去に北信地方の宿泊施設で働いていた時、人数の多い、特に学生の団体の合宿などの移動では都度近所の方にマイクロの運転を時給でお願いするのが当然のように行われてました。 今頃は皆さん今回の事故を受けて今後の対応を考えるのに必死ではないでしょうか。
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直接の責任は運転者にあるとしても、今回の件は個人だけの問題では片付けられないと思う。 遠征費を抑えたい学校、活動を続けたい部活、仕事を回したいバス会社、子どもに経験を積ませたい保護者、それぞれの事情が重なって“少しくらいなら”が常態化していたのではないか。 部活動は善意と慣習で回っている部分が多いが、安全だけは妥協してはいけない。事故後に運転手だけを責めて終わりではなく、契約や運行管理の実態まで含めて検証しないと、同じことがまた起きると思う。
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