「反社や」「黙秘を人のせいにするな」…最高検が「不適正」認定の取り調べ映像、国が東京地裁に証拠提出
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冤罪を絶対に出さないため、「①警察が一次捜査し、②検察官がチェックし起訴するかを決め、③裁判所が最終的に判断する」というプロセスにになっている。 しかし実務上(実際上)の大問題は、「検察が、かなり警察寄り」という点だ。 本来は「公益の代表者」として、「悪人を許さない」とともに「冤罪は絶対に出さない」ということが職責のはずなのに、後者はあまり重きが置かれていない。 また、記事に関連すれば、「特捜部」というのも問題かもしれない。 特捜部は、検察官自らが事件を捜査する部署だ。(現行法令では、警察と検察官はあらゆる犯罪の捜査が可能となっている。) しかし、特捜部が行った捜査を他の検察官が批判的にチェックすることは極めて困難だから、冒頭の冤罪を防ぐプロセスから見ても問題がある。
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現代では動画はいくらでも保存できるのだから、すべての取り調べは記録して、裁判の証拠とするべき。記録されているというだけで、無茶な取調べの抑止にもなる。冤罪防止には必須だと思う。
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可視化しないと検事は密室で違法を働く、情けない官僚主義だ。昇進には起訴し、有罪に導く実績を積む事と自覚してるんだろう。国家公務員上級、甲種、総合職では明治初期以来最大数の合格者を誇って来た東大は過日司法試験でも他校を圧倒して来た。しかし昨今早慶に追い抜かれ、企業間のM&A市場が拡大すると権威よりも自由競争の時代となった。つまり検事や判事より会社法の弁護士に人気が移った。それでもペーパーテストの高得点者は安定職の検事判事を目指すので明治以来の権威主義は治らない、可視化される時だけ暴力的になるなど成績優秀者は手の込んだ悪事を働く。司法試験より優秀と自賛する財務省官僚が財政を利用した天下りをしているのと相似形なのだ。裁く側の官僚には立場が強いだけでなく頭が良い虚勢が存在し、弱い立場の容疑者には社会では振る舞えない暴挙を味わえる。この後特権がある限り検事の虐待を楽しむ偏屈な癖は続く。
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最高検自ら不適正って言っちゃってるのに、国側が違法とまでは言えないって苦しい言い訳してるのは、どう考えても違和感あります。そもそも可視化が進んだからこそこういう実態がバレたわけだけど、もし映像がなかったら「そんなこと言ってない」で終わってたはず。法廷で再生されるかどうかが一番の注目点だけど、もし公開されたら特捜部のイメージは相当落ちるんじゃないかな。 もちろん悪い奴を捕まえるために多少厳しくなるのは分かるけど、人格否定みたいな暴言は別問題。これが熱意で済まされるなら、なんのための録画なのか分からない。裁判所には今の時代に合ったまともな判断をしてほしいです。今後の検察の捜査のやり方が根本から変わるきっかけになるかもしれないし、しっかり見届けたいですね。
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検察と警察とかはもうやりたい放題よ。執行猶予がほしいなら素直に話したい方が良い。接見禁止(一般面会や手紙の発信)がしたいなら罪を認めてサインしろ(自白の強要)など人質取り調べみたいな事はもうザラもザラです。 してもない罪を認めてしまったら成績のためか?実刑クラスにもっていけたら評価されるのかしらないが、余計な罪状を持ってくる。素直に認めても口頭約束の場合はすぐに覆してきます。証拠がないのでやりたい放題。 無実の罪で収監されたり、オーバーな嫌疑で実刑で収監されたりした方の気持ちを考えるとなんとも。 警察と検察は一度全員道徳的教育をうけ。違反者には資格を剥奪するべきです。 国家権力の野放しとやりたい放題ほど怖いものはありません。明日は我が身ですよ。
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安全や「正義」を守るために貸された力を 自分のものだと勘違いしたのだろう。 一度その力の強さの快感を知ると、閉じられた空間では歯止めがきかなかったのでは。 仕事で与えられた権力の意味をもう一度考えてほしい。
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科学捜査の技術や精度が上がり、無数にある防犯カメラ、ドライブレコーダーなど確たる証拠が多数ある現代において、被疑者を取り調べにて違法に追い詰め自白させることは時代遅れであることに気づかないのでしょう。自白させることのみに優越感でも感じているのではないですかね
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控訴中の被告の事は置いておいて、検察官自身が職務遂行を忠実に行おうとしていたのだとしても、人間性に問題があったと思ってしまいますが。 テレビで放送された内容だと、東京地検でも関西出身の担当者だったんだなって感じてます。 まぁ、色々な事情があって移り住んだ地が偶々東京だったのかという事かもしれませんが、大阪検察局って元検事正が刑事裁判中だったりとか、やってることがやってる事だけに信用は地に堕ちてる状態ですよね。 トップがやらかしてるのに、組織はこのままで良いというか変わりようがないんじゃないか?と思っています。 直接関係はないんでしょうけどね。 それでも検察自体が反社と呼ばれても仕方がないとか考えてしまいますよ。 検察という組織は全国何処もそういうものと受け取って、一旦全部解体して新たに作り直した方が良いんじゃないでしょうか。
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東京地検特捜部が行った取り調べは問題があったと思う。恐喝などで起訴・訴追されるべきだと思う。 それとは別にテクノシステム社の社長が主導した詐欺・背任も犯罪。悪質だと思うし、こちらも早く刑を確定して欲しい。別個に考える必要がある。
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「殴ったり」とかはしていません、という事なのでしょう。 精神的な事なら、何をしても構わないという姿勢がみえます。 以前、カルロス・ゴーン氏を長期間拘束して取り調べましたが、思ったほどゴーン氏を世論が悪く言わなかったのには、こんな体質が原因なのかもしれません。
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