作家の鈴木光司さん死去 68歳、ホラー小説「リング」「らせん」
朝日新聞配信
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えっ、本当ですか? 68歳はまだまだお若いですよね。 映画「リング」「らせん」は、ジャバニーズホラーとして大変な名作だったと思います。 まだ、作家として売れない頃は高校教師の奥さまが家計を支え、鈴木光司さんは子育てと家事に奮闘しました。 子育て本も味わい深いものがあります。 もったいないのひと言です。 心よりご冥福をお祈り致します。
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リング、らせん、映画を見てから原作も読んだ。 こんなに怖いホラー映画があるのかと思い知らされた。 貞子のシーンが怖いのではなく、リングウィルスへ 映画を見た人、小説を読んだ人が感染するという 設定が映像や音声ではない斬新な恐怖を持たせる、 新しいホラージャンルを開拓したと思う。 未でも小説は手放せません。 鈴木光司さん、ありがとう。
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リングの貞子が始球式に出ていたのを見たことがあります。 ホラー映画の人物(しかもお化け)が出たのはこれだけではないでしょうか… 小学生の時にリングの映画を家族で見てそこから怖くて暗いテレビ苦手になったくらいに印象に残っている素晴らしい作品を作り上げた方、惜しいですね。 ご冥福をお祈りします
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かつて邦画が「ダサい!」「ショボい!」と言われていた時代にジャパニーズホラーという新しいジャンルの先駆けとして名を上げた「リング」「らせん」。あれは確かに衝撃的なデビューだったな。ブラウン管から湧き出てくる貞子は今も語り継がれる名シーンだ。原作者の鈴木光司先生は素晴らしい功績を遺された。ありがとうございました。
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昔映画館でリングとらせんの二本立てで見ました。リングが怖すぎて、途中で帰る人が続出していました。 私は怖かったけど、どうしても見たくて、震えながららせんも見た覚えがあります。 当時邦画はあまり人気がなかったイメージだったけど、こんなホラーがあるなんて!と感動もありました! まだまだお若いのに残念ですが、ご冥福をお祈りいたします。
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リングほど怖かった映画を観た事がない。自宅で確かDVDで観たけど、大した事ないじゃない、って思った。でも違った。あのラスト、貞子がテレビから出て来て、ちびりそうになった。その夜は怖くてトイレに行けないくらいの強烈なインパクト。あれからもう三十年以上経つんですね。素敵な作品をありがとうございました。ご冥福をお祈りします!
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高校生の頃リングから始まりらせん、楽園、光射す海などほとんど読ませていただきました。 個人的にはリングよりもらせんの方がスケール感があって圧倒されました。 テスト前日の夜中にトイレで一気に読んでしまったことを覚えています。 この方の父親観にはものすごく影響を受けました。 ご冥福をお祈りします。
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リングはすごく面白かった。 単行本で出版された時、こんなに面白いのにどうして売れないのだろうと思う位だった。 その後、文庫化をきっかけに売れたけど、もっと早く売れてもよかった位面白い作品だった。 ご冥福をお祈りします。
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かつて『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』に夢中になり、一気に読み進めました。 映像作品ではまず恐怖が先に来ましたが、活字で触れる鈴木光司さんの世界は、まったく想像の及ばない展開の連続で、それがとても爽快でした。 「ここまでの展開をどう発想するのだろう」と興味を持っていたところ、奥様が先の展開を予測できた時点で内容を変える、という記事を読み、「なるほど」と深く納得したものです。 心からお悔やみ申し上げます。
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今の若い世代は、ショート動画や、歌い始めにいきなり見せ場が来る音楽など、コンテンツのコアに出来るだけ早く辿り着きたいというスタンスが多いみたいで。 そうなると小説や落語みたいに、自らの想像力や語彙力をプラスしながら見せ場へと時間をかけて進むコンテンツが煙たがれそうな感じがする。 小説の中には行間とか、文字にない要素にも意味を持たせたりする所があると思っているが、そういうところにも面白みを見出してほしいと思う。 リングは映画を見て、それから小説を読んだ。オチを知っているのに小説の方がなんか冷える怖さがあったな。
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