日常生活で生きづらい人が増えています。
恨みを晴らしたい、殺したい、復讐したいなどとぶっそうな相談ばかりです。

悪霊に憑依されいるので取り除いてほしいと会いに来ます。
自殺がしたくなり自殺霊に憑りつかれている
本人にとっては深刻な悩みでしょう。

自殺したいという人が最近は異常に増えています。
この世の中に適応できない人や人と話すより一人でいたほうがいい、など…。

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理由を聞くと

何をしてもうまくいかない
強い劣等感・嫉妬を持っている
最低の人生が待っている

など共通の被害者意識があります。
しかし、これは普通ではないだろうか
世の中、うまくいくことなんて殆ど無いし、腹の立つことや感情を逆なでするすることばかり起る。

それで結論は死にたいと…。
会うと、ほぼ、目に活気がなく身体からのオーラーは消えそうな状態です。

これは悪霊や祟りではなく自身の問題で「鬱病」です。
職場と周りの環境が著しく悪いのも共通点です。

職場では気合や根性など精神論が隅々まで浸透していて、やれないのは精神が弱いからと。
みんなと同じことが出来ないと悩んで死ぬ人もいるんです。
日本の職場の悪いとこは「気合や根性など精神論」を人に押し付ける。
誰でも理解できる簡単な仕事などこの世の中にはありません。

seishin0527-3

10人いたら7人が普通の人、2人はそれより劣る人、それよりも劣る人が1人いるものです。
劣る人がのろまとかクズ呼ばわりされてイジメられる。
精神的におかしくなり自殺するパターンです。

悪霊、怨霊、自殺霊の仕業とは関係ない世界です。
本人は鬱病とは気が付かない人ばかりです。
世の中の事件は精神病患者が殺人事件を起こしたりします。

祈祷師に相談する前に精神病の医師に相談することをお勧めしたい。
クスリで殺人事件の半数が抑えられるでしょう。

劣等感が沸いてくると自殺願望が起こります。
生きる死ぬの選択は本人が決めることでしょうが、身体が動かなくなり、寝たきりになってからは何も出来なくなり自殺もできない。

死ぬのは手足の動く元気なうちにしといたほうがいい。

seishin0527-2