【独自】「白ナンバーバスのバイトしませんか?」磐越道バス事故“白バス遠征”が常態化か…過去に“ドライバー探し”依頼された男性の証言
読売テレビ配信
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- 部活動の遠征における安全軽視は、費用削減を優先した結果であり、学校や保護者、バス会社などの関係者全体の問題であると考えています
- 運転手不足や法律の問題が背景にあり、運転手の確保が難しい現状があるという意見もあります
関連ワードは?
- 部活動遠征
- 安全性
- 費用削減
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安かろう悪かろうの行きついた先という感じですね。 安全よりも安さを重視した結果でしょう。 ただこうなる背景には、部活の遠征という習慣自体の問題があると思いますね。 何度も遠征する場合学校側も出せる費用には限度があり、最終的には部員(の親)も負担することになる、できるだけ負担を抑えたいという事情があるので、レンタカーを使ったこのやり方は過去全国的に行われていたと思います。 部活というもののあり方を考えないといけない時が来ているんでしょうね。
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単発で白ナンバーのバスを運転手付きで借りてましたなんて信じる人もいないでしょ。しかもボランティアでなんてなおさら… 事故が起きてから学校側が知らなかったと言うのもあまりに無責任だしね。 強豪校の練習試合の遠征なんて無理に無理を重ねているのは周知の事実でしょ。
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安全は大事だ。それは誰にだって理解できる前提だ。しかし、社会に出て会社に勤めて、作業の改善や補修点を上長に相談すると(大企業除いて)まず必ず返ってくる答えのひとつが「お金無いから無理」だ。「タダならやっていい」「有るもので改善して」も挙げられるかもしれない。 長く綺麗に使う為に大事に扱う。これは大事だが、10年20年も続けば限度がある。その時に漸く重い腰を上げる時はどんな時か。 事故があった時(それが外部に伝わった時)である。 そして言う訳である。 「こんな事が起こるとは想定外だった。再発防止策を徹底する」。 因みに私の組織は『異常があれば報告を上げる』だったが、勿論答えは上記の通りであった。 「金が無いのが運の尽き」とはあるが、だからといって受け入れ難い話ではあるのだが。
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事故は緑ナンバーでも白ナンバーでも起きる時は起きる。 しかし、安全面と補償面で全く異なる。 基本的に緑ナンバーだと二種免許を持ったドライバーが健康管理、安全管理の元で運行がなされる。 白ナンバーだとどちらも確認出来ないので、事故率が高くなる。 また、補償面でも緑ナンバーはそれなりの保険に加入してるのが基本だが、白ナンバーだと補償されない場合が多い。 安全性を金で買えとは言わないが、きちんと法律に則ってれば問題ないが、違法行為を行ってれば、法律も保険も守ってくれない。 そこまでの覚悟があって違法行為を行ったかどうかほわからないが、今回は学校側の責任も大きいと思う。
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今回は、組織の昔からやっていたなあなあで続いてたものが事故により表にでた。 きっと事故が起きるまで表には出なかったのかなと思う。 でも、マイクロバスでなくて普通の車で遠征の送迎は、サッカー、野球、バスケなど普通の親でも持ち回りで回している。けっこう遠くまで遠征してるよね。 平日働いて土日に遠征の送迎ときたらけっこう疲れてると思うよ。大丈夫なのかなとたまに思う。
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学校側は即座に否定していましたが、結局は学校側と蒲原鉄道の営業担当がなあなあで違法行為である白バスをやっていたということですね。 顧問が学校に緑バス+運転士2名の経費で請求して抜いていたのなら学校が即座に否定したのも止むを得ませんが、そうではなく学校として経費を削減するように顧問に指示を出していたとすれば北越高校側の態度は許せません。 きちんとこれまでの履歴も含めて捜査を進めていただいて、二度とこんなことが起きないようにしかるべき刑事罰を与えていただきたいと思います。
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辺野古の事案と本質は同じ。学校は経費を節減したい、バスや船を運行する側は運行責任を回避することで頭がいっぱいで安全な運行をできる人材もいない中、安い経費で受けている。本質は運送業に対する責任の無さである。学校側も安全を無視した事業者を見抜けていない。辺野古の件があまりにも報道が少ないが、高校生の課外活動が危険に晒されて実態が出てきた。こうきうまでの学費無償化も良いが安全に対する経費の削減はやりすぎてはいけない。
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事故の原因と事故の背景は別物、2本立てで考えていかなければならない問題だと思う。原因についてはドライバー、車両、道路の構造等、物理的な起因がほとんどでバス会社側も学校側も関係ない。あるとしたらレンタカー会社の整備担当者位だろう。 一方、背景について語るのなら全国の高校部活で同じようなケースはいくらでもある普通の話なのでは?もちろん違法な部分はいけない事だが、それでも普通の話のように聞こえる。糾弾しはじめたらきりがない。 それにしても辺野古は糾弾されない不思議。
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過去に北信地方の宿泊施設で働いていた時、人数の多い、特に学生の団体の合宿などの移動では都度近所の方にマイクロの運転を時給でお願いするのが当然のように行われてました。 今頃は皆さん今回の事故を受けて今後の対応を考えるのに必死ではないでしょうか。
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直接の責任は運転者にあるとしても、今回の件は個人だけの問題では片付けられないと思う。 遠征費を抑えたい学校、活動を続けたい部活、仕事を回したいバス会社、子どもに経験を積ませたい保護者、それぞれの事情が重なって“少しくらいなら”が常態化していたのではないか。 部活動は善意と慣習で回っている部分が多いが、安全だけは妥協してはいけない。事故後に運転手だけを責めて終わりではなく、契約や運行管理の実態まで含めて検証しないと、同じことがまた起きると思う。
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