まつもとりー / Ryosuke Matsumoto

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まつもとりー / Ryosuke Matsumoto
@matsumotory
さくらインターネット研究所 主席研究員、京都大学博士(情報学)、ゲーム配信者。研究と開発の両輪を回す組織の設計や制度整備、EM、PdM。WarlanderとARC Raiders(S2カンティーナ)メインのゲーム配信者。気になるゲームをTwitchで配信中↓
福岡 福岡市twitch.tv/matsumotory

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今シーズンはカンティーナでフィニッシュ!うれしい!ラスト二週間はめっちゃ頑張ったからむくわれてよかった。最後の方は全力を出し切ることだけ話ながらやっていて、最後に結果に繋がってうれしい。トライアルされてた皆様もお疲れ様でした、2週間苦しかったですね。 #アークレイダーズ #ArcRaiders
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技術的な指摘ならどのように言っても構わないと考えて、相手の自尊心を傷つけるような言い方をあえてするような人とは絶対に関わりたくないですね。相手に技術的指摘をより良く受け入れられるように言葉を選びつつ正しく指摘することで、より良い議論や技術の発展を生み出すこともできるでしょうに。
DeepL(課金)+Grammarly(課金)で完全に僕の英語スキルを超えてしまいましたので、そこそこできる英文の意図の見直しに時間をかけることができるようになりました。テクノロジーとお金すごい。
これほんとそうで、昇給が全然ないのを直視せずに、昇給しない分、緩く優しく無理のない仕事場にするみたいな経営判断をすると、みな昇給しないから頑張らなくなるし、その分サボれるから適当なことやって会社に貢献する気も失ってて、やがてそういう人達ばかりになって緩やかに壊れていくと思える。
博士課程の時に一番幸せだったのは、毎日仕事とか次の日とか気にせずコードを書き続けられることだった。ワクワクしながらお菓子とジュースを横に置いて、うおーやるぞ!とひたすらコードを書いて、気がついたら朝で、もう少し書きたくてまだ肌寒い早朝にコンビニに食べ物を買いに行く。幸せだった。
よっぽどの天才をのぞいては、いくら本やコードを読んだりしていても実際に手を動かしてコード書いたり問題を解決していかないとあまり身につかないって、小中校の算数や数学で経験してきたじゃないですか。問題集で問題を解きまくった人ができるようになっていってた。手を動かすことを忘れず頑張ろう
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!chmod 755をchown 755してたわああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リモートになると偶発的な雑談や会話による信頼関係の醸成は非常に難しくなるし偏りが生じるので、総当たり1on1で狙って信頼関係醸成をしていたけど、さらにそれをシステム化して人が増えても毎週ランダムで組み合わせが設定されて1on1ができるようになって、どんどん研究所のプロセスが洗練されてる
読んだ。これは良い本。博士号を取った後に改めて、あるいは、博士号を取らずに研究や実践を続けていて博士号を考えている人が読むと良さそう。研究所でも共有しよう。概ね自分が理解できていることも多かったけど、ここまで纏まっているのは素晴らしいし、交絡作用やバイアスのまとめはとても良かった
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面白い。リモートワークは、生産性を維持しつつ、同僚を人間的で信頼できる存在と感じさせることで絆を深める効果があるという研究。私生活を知る機会が増え、協力関係や満足度が向上する点が、研究で示された。 在宅勤務はむしろ従業員同士の絆を強くする
技術力を高めたい、成長したいという前提において、基礎を学ばずに発想で勝負などと、勉強もせずに過去の天才達とに渡り合うほど無謀なことはない。新しい価値を生み出すには基礎や古典を学ぶことは必須であるし、車輪の再発明においても、有効な選択肢を作るという点において必須である。
結論が示唆に富んでいて面白い。AIブームは本物で、実際に米国の産業として本物になっているが、日本ではバブルで終わる可能性も高い。その理由として米国は普通の既存技術として使っているのに対して、日本は経済の起爆剤など新しい技術として期待し過ぎている点を挙げている shayashi.jp/20161115tokyoV
これ本当に素晴らしいアプリで感動してる。僕もアメリカ進出に向けて活用していくぞ。同僚にも紹介してる。 / YouTubeを使ってシャドーイングを行い学習記録を作るアプリをリリースしました - Eat, Play, Nap and Code
フルリモートで成果を出せる人はマレ、とか言う前に、出社で成果を出せる人がどれだけいて、そもそもその成果とは?フルリモートとどう比較したの?みたいな話から始めて欲しい。意思決定する人の雰囲気での決断はほんとやばいですね。その雰囲気の決断で成功してきてる場合それを信じるのもありだけど
それがぼくには楽しかったから、売るか迷ったけど流石に置いとくことにしました。20年前の大学の時に買って、自分の人生観を大きく変え自信を持ってこの業界に来れた、私的ナンバーワンの名著です。いつか息子が手に取ってくれるといいな。ちなみに1番好きな映画はグッドウィルハンティングです。
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僕は博士課程3年目で子供が産まれて、妻は働いており僕は会社を辞めて学生していたので、当然妻が帰って来るまでは僕が0歳を見ていたのだけど、ある時どうしてもストレスで親に頼んで5日間だけ時間もらってストレス解消の旅に行かせてもらったのだが、それがLINUXプログラミングインタフェースを持って
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この件に関して色々言いたいことが出てきたのだけど「そういうのはそろそろやめとき」と妻に横で言われているので、カツ丼に拘り始めて20年、数百のカツ丼を食べ続けた出た(僕の環境と僕の用途と僕の好みで思う)最高のカツ丼を呟いて終わりにしようと思います
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長男、最近ひたすらプログラミングしてる。コミュニティに作ったゲームを世界に公開してフィードバックもらうところまできてる。言語も日本語だけじゃなく英語のチュートリアルビデオとか見るようになってきた。めちゃくちゃ楽しいらしくゲームを最近してないですね。小学生の間に超えられそうだ。
スキルが上がって収入も上がり、そのまま生活水準まで上げちゃうと、せっかくスキルと実績によってある種の自由を得たり様々な方向へのチャレンジができるようになったにも関わらず、最低限の収入の閾値が高くなって逆に不自由になるので、今は生活水準を下げたり固定費を減らすことを心がけている。
息子たちがミニ四駆でお父さんを倒すと言い始めたので、ひとまず父の威厳を保つために、かつて僕が封印したミニ四駆を取り出してきて、お父さんの本気を見せて差し上げました
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最近の若者はLinuxもbashも仮想化もコンテナ技術もわかってない、というツイートを見かけたけど、僕の観測範囲の人達は、OSもシェルも仮想化技術もコンテナランタイムも自作してしまうからいよいよ僕は淘汰されそうだという危機感しかないのだけど、自分も含め人々は自分の都合の良いものを見てしまう
エンジニアのスキルを上げるための実績を考えた時に、昔はとにかく課題解決型だった自分が、なぜあの人みたいに高いスキルにならないのか悩んだ時に、細かい課題解決の量をこなしても技術的な投資から得られるリターンには遠く及ばなくて、それを意識し始めた時から自分が大きく変わった感じがある。
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僕は批判することは良いと思っています。ですが、批判そのものを目的にして気持ちよくなるのではなく、批判を受け入れてもらう伝え方をスキルとして成長させ、批判に基づいて変わってもらう、あるいは、自分が貢献するような批判のあり方になると個人も組織も社会も良くなっていくだろうと思うのです。
自分が研究者とエンジニア両立させていた時、自分の言ってた「エンジニアリング」って工学要素はあまりなくて、正しくは「テクニック」だよなぁって悩んだ時期があったの思い出しました
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nwiizo
@nwiizo
ITエンジニアの『技術力』って、『ちょっと詳しい』とか『似たようなトラブル経験してる』とか『これとこれ組み合わせれば行けそう』みたいなものだよね。特別なスキルじゃなくて、日々の積み重ねで身につく程度のもの。だから、すごい!って思えないというか...良くも悪くも普通だよね…。
ポジティブなレイオフなんてないし、社員の人生に大きく影響を与えるような失態でもあるので、さすがにそれをオープンにあれこれ記事にしたりインタビューに答えてるのは社員へのケアとは真逆でよろしくないんではと思わざるを得ませんでした。もっと社員へのパッケージとケアを厚くして欲しい。
ちがう、ちがうんだ。人を褒めるのではなくて、人の行動を褒めるんだよ。そうじゃないと褒められるためになんでもするようになってしまうんだ。あるいは、行動ではなく自分自信を見て欲しいと強く思いすぎてしまって本来行動すべきことを忘れてしまうんだよ。あなたの行動が素晴らしいんだよ。
僕が思うリモートワークについてすごく分かりやすくまとまっていた。概ね同じ考えでやっている。 / “リモートワークを20年くらいやってきた人間から見ると、マナー講師はなにもわかっちゃいない - 狐の王国”
リーダーやマネージャやってて、なんかいっぱいいっぱいと思ってる人は、一度やってみてほしいことがあるんだけど、1)とにかくメンバーに頼る2)自分の弱みをもっとさらけ出す3)自分がやるんじゃなくてメンバーと一緒にやる4)メンバーの取り組みを思い返して心から感謝する、あたり。ぜひやってみて!
"すごい人って、もはや「勉強」していないんですよ。勉強しているのではなく、遊んでいるだけ。""10時間勉強した人と10時間遊んだ人なら、遊んだ人の方がはるかに強いので。" これはその通りだなぁ / “すごい人は「勉強」していない…” htn.to/bvUvLJ
僕は技術一本でいきたかったし、自分の技術力で世の中を変えていきたいんだと思っていたけど、エンジニアしたり研究したり学べば学ぶほど、自分がやっていることって誰でもできることなのでは....という気持ちが強くなってしまい、あれこれビジネス的なことや組織的なこともやって、自分ひとりでは実現
京都大学博士学位授与式の山極総長の言葉の中で、人と違うことや前例のないことをすると批判を受けることもあるが、批判に対して楽観的になることが大事で、自由に取り組むことによって新たな発想が生まれ、それが科学となる、と仰っておりこれからもそういう姿勢で取り組もうと改めて思わされました。
今後もさくらインターネットをよろしくお願いします。どちらかというと、身の引き締まる思いです。研究所としても、新たな研究開発と未踏プロダクト開発の2軸でしっかりやっていきます。 政府クラウド、提供事業者に「さくらインターネット」を選定…初の日本企業 読売新聞