「信じられないほど残酷で非人道的な殺し方です」
ウシが頭を撃たれたり、ニワトリが意識を保ったまま切り開かれたりするのは本当にひどいことです。でも、トリは悲鳴を上げません。

肉食をすべて止めるのは現実的ではないだろうが…。
それは分かる。ただ、屠殺は、今の時代、実態を隠す偽善で成り立っている。

もう少し動物に苦痛を与えないで、残酷度を下げて処理出来ないものか?
日本は明治前までは肉食はしなかった。
肉を食べなくても人は生きていける。

残酷な殺し方も安楽死も殺すことには変わりないが程度があるだろう。

「不殺生」生き物を殺さない

仏教で、「不殺生」は虫はもちろん鶏肉や豚肉を食べることも禁止されて地獄行とされてますが、小乗仏教だけです。そうなると、世の中の人のすべてが地獄に落ちる基準の「罪」を犯している。
現在の人間は地獄があるとしたら間違いなく地獄に朝貢することになる。

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その地獄がなんとも根拠のない空絵ごと…
こんな残酷なやり方で牛や豚を虐殺して何も起こらないわけがない。
これは霊能者全員が述べています。
人も動物も怨念は殺した人に向かいます。

次に子供、家族、家系と伝染していきます。
屠殺を職業としている人は霊的な存在など何も知らない人が大半です。
昔は同じ仕事の人同士が集団で暮らすことが楽で、そういう人の集まる地域を差別部落と呼びます。

批判覚悟でかきますが…
実態を知って貰いたい。
必要な職業でしようが、残虐行為に従事する人の人間性の問題です。

屠場は、祖父から父、父から息子へと代々、江戸時代から受け継がれるものです。
一般の人が、たやすく遣ろうとする仕事ではなく、先祖代々、同和地域に居住がある方が中心となってますが、絶家が殆どで、3代、4代続く家系はありません。

早死にしたり、妻に先立たれ、子供は脳性麻痺が生まれたりする。
統計を取ると100パーセントに何かしらの不具合が発生していると、差別部落関係の本に遺伝学からすると、などと書いている学者がいた。

最近は公営の屠場が多くなり、そこでは公務員の身分として働きます。
採用も閉鎖的で、部落枠100%の屠場もあります。
結婚できなくなる、きつすぎるという理由から、日本人は減って、外国人が多くを占めてます。

牛を電気で気絶させ、喉をナイフで掻き切って殺す、ふつうの人には出来ません。
内蔵や血を見るのは、気持ち悪いですし、また冷凍庫での作業は凍えそうになりますし、真冬の水仕事は辛いでしょう。

牛や馬が事故や病気で死んだ場合は、当然解体処理しても恨まれることはないです。

屠殺場で募集をしていますが、実態を隠して募集しいています。
まず、屠場場でアルバイトしていただけで結婚は出来ません。
隠して結婚したとしても、生まれる子に死産や脳性麻痺が高い確率で難病が発生します。

小学校で社会見学で「命の大切さを教えるため」と称して屠殺場見学をさせられてショックを受ける子が続出、牛や豚の皮を剥いだり、血を抜く所を1時間近くも見せられて泣き出す子もいるとか。
偏見をなくそうと国も必死に聖職としてアピールしているが、実態は地獄の有様。

世間の差別を避けるために、食肉処理業務への正しい理解を
https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/syokuniku/rekisi-keihatu/rekisi-keihatu-02-01/ 

現在、私たちの生活は肉食タブーとは無縁であり、食肉や革製品は私たちの毎日の食生活に欠かすことの出来ないものです。食品等を提供する作業として食肉処理業務があります。
食肉処理業務は、細心の注意と熟練した技術が求められ、ここで働く人達は、プロとして使命感と誇りを持って仕事をしています。
このことを理解すれば、この仕事に対する偏見や差別がどんなに不当で不合理なものであるかは明らかなことです。

「熟練した技術」「プロとして」「使命感と誇り」などと言葉巧みに使っているが、残虐行為を出さないで隠しているのには変わりない。

正当な職業として言い訳しているが、現在やっていることは人道的に堕ちる行為

私は肉を食べると霊能力が劣るので肉は食べません。
だから批判するのではなく、殺し方が残酷すぎる。
ニワトリなど生きたまま解体されている。

牛、豚も電気で死ななくて生きたまま解体されているのに正当性はどこにもない。
地獄があれば真っ先に堕ちる。



生きている限り、どんな人でもいつかは必ず死にます。
霊能者は死後の行先を分かっています。
天国?地獄?それとも・・・

死後の世界に関してはさまざまな考え方があります。

生前の行いによって天国に行く人と地獄に落ちる人がいる。
悪い行いをした人は死んで地獄に落ち永遠に苦しみ続けることになる。
良い行いをしていれば、死後に天国で幸せに暮らすことが出来る。

これ、本当でしょうか?

結論から言うと嘘です。

天国とか地獄って、人間が考え出した単なる「概念」に過ぎないからです。
宗教において、信者たちを自分たちの教義・教条に従わせるために考え出されたものです。

神を信じよ、さすればどんな人でも救われる。悪い行いをしたなら神にすがれ。

要は「正義と悪」という相対する対象をつくり出し、人間の恐怖や不安を煽る。
どんな人間でも、善行だけで生きてきているなんてあり得ません。
程度の差はあれ必ず何かしら「後ろめたい」ことを多少なりともしてきているものです。

そして「救われたければ神に祈りなさい、そうすれば大丈夫」と優しく囁くわけです。
多くの人はこうして宗教にはまっていきます。

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信仰を持つことで穏やかに生きていけるのなら、それはそれで存在意義はあると思っています。
ただ、信者の勧誘にこうした二元論的手法を用いているのは事実として知っておくべきです。

極論すれば、世界に宗教とか信仰がなければ、神も悪魔も天国も地獄も存在しなかったはずです。
天国も地獄も、もとからあったものではなく人間がつくり出したものなんですね。

言うことを聞きなさい、言うことを聞かない子は悪い子よ、死んだら地獄行きよ!
ちゃんと良い子にしていれば、死んだあとも天国で幸せになれるから、ね。

こうして「人の言うことに従順な人間」が量産されていきます。

上の者の言うことを聞く人間が良い人間、優れた人間だ、その証拠に言うことを聞いて頑張ればいずれ出世できるじゃないか、世の中そういうものだ・・・

天国も地獄もないんです。

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親も宗教も、自分たちに従順な人間を創り上げるために天国とか地獄という空想の概念をうまく利用しているに過ぎないんです。

天国も地獄もないなら、死後世界はどうなっているのか?
とはいうものの、世の中には「天国や地獄は確かにある」と主張する人がたくさんいます。

こうした人たちは嘘を言っているのでしょうか?
多くの場合天国や地獄があると「信じ込んでいる」いるだけです。

信じ込んでいる、多くの人たちは「自分の目」で見たわけではないからですね。
宗教の偉い人が「天国は本当に存在する」と言っている・・・だから存在するに違いない。

確かに死後世界の世界で天国も地獄もその存在を証明することはないのです。

なぜなら私自身が天国も地獄も見ていないからです。
祈祷師をして30年になりますが、天国や地獄の住民を呼び出したこともないし話もしたことはありません。呼び出せるのはせいぜい悪霊や死者であったり浮遊霊どまりです。

さ迷っている霊しか呼び出せません。
超能力を持った方に聞いても、そんなものはない、と断言しています。
 

死者から聞くと、死後世界は「天国でもなければ地獄でもない」暗黒の世界と答えます。
そこは暗闇のただ浮いているだけの「暗黒の世界」です。

死後世界は「暗黒の世界」

これまでの人生の終え方によってはこの世に多大な「未練」を残してしまうこともあり得ます。
そうした場合、簡単に「輪廻転生」に移行してくることが出来ない人もいるわけです。

死後世界にはそうした人たちの意識が「暗黒の世界をさ迷う」ところです。

自分が死んだことに気付かない、死んでも死にきれない、という思いがこの世に対する強い未練となってがんじがらめになってしまう・・・

こうした世界のことを地獄、と表現しているのかもしれませんね。

この「暗黒の世界」は生前の行いとは無関係です。
良い行いをしていたとしても、とんでもなく悪い行いをしていたとしても、その「行い」によって行先が決まることはない。

同和地区、被差別部落大阪府東住吉区矢田

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