少なくとも哲学・文学系において、査読は権力行使を自由に展開できる、最高のストレス解消の場になっています。それを奪われることを、査読者たちは恐れています。ゲートキーピング機能は、彼ら/彼女らにとって最大の利権です。そこは絶対に死守したい。だからこそ、そこをオープンにされることを極度に嫌がります。
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神崎狛@言語と心理を見るモノノケ
@Komadog2631564
査読者が論文内容をバラすのは禁止事項ですが、投稿者が査読結果を公言することにどれだけ規制があるか……。そういう問題があるから、なおさら査読はオープン化した方が良いと私は思っています。オープン査読なら「じゃあお互いの言い分を供覧して皆さんに考えてもらいましょうか」という話にできる。 x.com/AkinoIwamo/sta…