でも最高裁で負けてんじゃん笑とは、最高裁で負けた人物を煽る台詞である。
概要
元々は2024年7月9日に、「暇空茜」のハンドルネームを名乗る男性(本名:水原清晃)がX(旧Twitter)に投稿した文章。これは政治家「石丸伸二」のX投稿に対するリプライとして投稿されたものだった。
背景事情として、石丸伸二氏は選挙ポスター等の製作を委託した印刷業者から「代金の一部が未払いである」として支払いを求める訴えを起こされていた。一方、石丸氏は「公費負担分以外は払わないという合意があった」と反論していた。そして一審の地裁と二審の高裁は業者の主張を認めて石丸氏の主張を却下し、石丸氏に支払いを命じる判決を出していた。石丸氏はそれを不服として最高裁への上告を試みていたのだが、最高裁は2024年7月5日付で石丸氏の上告を不受理とする決定を出したのである。
そのニュースを踏まえて石丸氏を批判する投稿をした弁護士のXポストへの反論として、石丸伸二氏は2024年7月9日にかねてからの自らの主張をXに投稿した
。
その石丸氏の投稿に対して、約2時間半後に暇空氏が「でも最高裁で負けてんじゃん笑」と嘲笑するリプライを寄せたのである。
ところが2026年3月12日には、今度は暇空氏が最高裁に上告を退けられることになった。これは「暇空氏によるインターネット上の誹謗中傷投稿やデマ投稿で名誉を傷つけられた」と主張して女性支援団体「Colabo」および同団体代表の「仁藤夢乃」氏が暇空氏を訴えていた件であり、これによって暇空氏に賠償と投稿の削除を命じた一、二審判決が確定した。
そのため、暇空氏による過去のこの発言が擦られることになった。
関連項目
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