村上が凄すぎて…“存在”自体疑う米ファン「現実にいるのか」 15号に絶賛の嵐「信じられない」
ハンコックのシンカーを粉砕した
【MLB】Wソックス – マリナーズ(日本時間9日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦で3試合ぶりとなる15号を放った。止まらぬアーチ量産に米ファンも「最強打者だ」とリスペクトを惜しまない。 【実際の映像】村上が逆方向へドカン! ボールをキャッチしたファンは大はしゃぎ、本拠地大興奮の15号 最初の打席で魅せた。エース格である右腕ハンコックがカウント1-0から投じた約153.5キロのシンカーを完璧に捉えた。逆方向の左中間スタンドへ叩き込んだ打球は、速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度を記録し、本拠地には大歓声がこだました。 逆方向へ難なくスタンドインさせる驚愕のパワーに、米ファンも熱狂の渦に包まれた。「この男は信じられない」「現実にいるのかムラカミは」「また打ったのか!」「アメージング」「まだ5月だってのに……」「間違いなくMVPだ」「こいつが最強打者だ」と最敬礼している。 開幕から凄まじい勢いでアーチを量産し、3・4月だけで12本塁打を放った。今回の15号でジャッジに並び、メジャートップタイに浮上。年間では63本塁打ペースとし、ジャッジが2022年に樹立したア・リーグ記録の62発超えに期待がかかる。
Full-Count編集部