女系派のデマに対抗する為のマニュアル。(皇室編)
男系を守りたい、秋篠宮家を守りたい、と思っても、ぱっと反論が思い浮かばなかったり、デマだと分かりきってるのに資料が無くて抵抗できない、という方は少なからずいらっしゃると思います。
そういう方々の手助けをする為のマニュアルです。女系派のテンプレを叩きのめしましょう。
【秋篠宮邸について】
秋篠宮家の最初の住宅は、築60年の職員住宅でした。筆頭宮家として相応しい宮邸を与えられなかったのです。
末端宮家である高円宮家と比べるとその異常性が分かります。
上が高円宮邸、
下が秋篠宮邸。
ほぼ同時期1990年あたり。
その後見かねた秩父宮妃殿下が邸宅をお譲りになって下さいました。
お代替わりに伴い秋篠宮家は東宮御所へ、上皇上皇后両陛下は赤坂の空いた邸へとなる予定だったのですが、上皇后陛下が、
「懐かしい東宮御所に帰りたい」と希望された為、立ち消えになったという報道がありました。
飽くまで「報道」ですが、平成30年の感想で上皇后陛下が「懐かしい東宮御所」とご発言です。
これにより秋篠宮家が皇嗣(皇太子)として住まうに相応しい邸宅が無くなってしまい、「改修工事」が始まったという経緯です
※当たり前ですが秋篠宮皇嗣殿下の
待遇(職員数・予算など)はお代替わりに伴い、全て「皇太子と同等」
皇太子としての品位を保たれる為にも、
至急新たな邸宅が必要でした
週刊誌は、
「紀子さまがもっと金を使って欲しいと要望した」
「大理石はイタリア製を、といったご要望が相次いだ」と書き立てましたが
これらは完全な「虚偽」です
秋篠宮邸にイタリア製大理石が使われた事実は無い。
マスゴミによって秋篠宮邸は「贅沢」の為に改修されているというデマが広まりました。
秋篠宮邸の建築費が多額になった原因は秋篠宮家の贅沢嗜好が原因ではありません。秋篠宮家の建築費の大半は職員・来客の為の公的エリア拡大に使われましたが、大手マスゴミは反日の反秋篠宮だからそれを無視。
※ 秋篠宮邸の私的エリアは5%しか増築されていない。
秋篠宮邸の改修には「50億以上」かけられていると主張する方も居ますが、
今上陛下や上皇陛下も殆ど同じ額を費やされていたと、旧皇族の末裔である竹田恒泰氏が証言されていますので、
秋篠宮邸の50億は「皇太子邸改修」の相場としては、「普通」であるということです。
佳子さまが10億円の建築費をかけて、
お一人暮らしの為にお住まいを新築したという人もいますがこれもデマです。
秋篠宮家で働く職員が使用する事務棟を間借りされているだけです。佳子さまは降嫁を見越し、宮邸に自室を持たれませんでした。
【悠仁親王殿下の作文について】
悠仁親王殿下が中2(14歳)の時に学校を通し「福岡県北九州市主催 第12回子どもノンフィクション文学賞」へ応募されます。
・2021年3月20日
佳作に選出されます。
・2022年2月16日
NEWSポストセブンが記載漏れを指摘するも、記事内では主催者のコメント表記もあり問題は無しとされています。
きちんと、悠仁親王殿下は【手元の資料を見ながら】と明記されていました。
引用漏れだった部分は、原稿用紙19枚/7400字中172字(2%)です。
・類似点と指摘された3Wについてですが、これについては「恒常表現」なのです。
「悠仁親王殿下の作文」
あるものは海流に乗って運ばれ、あるものは風によって運ばれ、翼を持つものは自力で、あるいはそれに紛れて、三つのW、波(Wave)、風(Wind)、翼(Wing)によって、海を越えて小笠原の島々にたどり着き、環境に適したものだけが生き残ることができました。
「ガイドブック」
あるものたちは風によって運ばれ、また、あるものは海流に乗って。あるいは翼を持つものは自力で、またはそれに紛れて。いわゆる3W、風(Wind)、波(Wave)、翼(Wing)により、数少ない生きものだけが海を越えて小笠原の島々にたどり着くことができた。
この部分を【剽窃】とマスコミが騒いだのです。しかし、悠仁親王殿下は予め手元の【資料を見ながら書く】と明言されていますし、本当にただの記載漏れとしか考えられません。
主催者は問題無しと回答済みだったのに、
「1年後」に海外版アサヒが解決済を隠し盗作疑惑と記載、海外ゴシップ誌がそれをコピペし、
秋篠宮アンチが「剽窃」と言い出したという経緯です。
悠仁親王殿下は当時まだ13歳。きちんと「資料を見ながら書く」と記載されていたのに、マスコミは猛バッシングしました。
悠仁親王殿下が中学生時代に書いた作文のほんの細やかなミスを、
まるで「人殺しでもやったかのように」未だに批判している人達がいます。
幼い子どものミスを、剽窃と罵り、
もう、一生かけても取り返しが付かない罪を背負ったかのように、何年経っても叩き続けたのです。
「論文」ではなく「中学生の作文」ですからね。
【秋篠宮殿下の血筋について】
秋篠宮殿下は上皇陛下の御子ではなく、美智子さまの不義によって生まれた子供だとデマが流されていますが、完璧なデマです。
このデマは二転三転しているんです。順を追って説明します。
このデマ、最初は「秋篠宮殿下は美智子さまが産んだ子じゃない」だったそうなんです。秋篠宮殿下は某女優が産んだ子だと。だけど、その女優さんが秋篠宮殿下がご誕生された期間に普通に舞台に立ち続けていたこと、「そうだとしても、皇統は男系なので問題無い。」と反論された結果、秋篠宮は安西の子ダー!」って言い始めたんです。秋篠宮殿下が安西の子だとする根拠は、「切り取った一瞬が似ているから」、これだけです。
昭和天皇は秋篠宮殿下を溺愛されていました。いつも隣には秋篠宮殿下を置かれていた。これだけ見ても秋篠宮殿下の不義の子説はあり得ないです。
また、美智子さまは四六時中監視(護衛)されてますので、不貞とか不可能です。どうやって不倫するというのでしょうか?
そして顔が似ているというのが根拠ならば、昭和天皇の御息女の島津貴子さんと、悠仁親王殿下は瓜二つです。これで血縁でなかったらなんなのでしょうか?
今上陛下はDNA鑑定されているという話もデマです。
そもそもどういう経緯でDNA鑑定なんて行うことになるんですか?
皇族方の血統を疑う根拠は何一つありません。他人から「お前は両親と血が繋がっていない」と言われてDNA鑑定をする義務はないですし、失礼極まりないです。
秋篠宮殿下は間違いなく上皇陛下の御子です。
【紀子さまの出自について】
秋篠宮皇嗣妃殿下(紀子さま)の曽祖父である川嶋庄一郎氏は頭脳明晰で川嶋家の養子となり、まさに日本の教育界を背負い、学習院教授、初等科長もされてます。 紀子さまの父は学習院教授の川嶋辰彦氏。もう一人の曾祖父、池上四郎氏は、会津藩士の出身で朝鮮総督府、そして大阪市長として銅像も建っています。
紀子さまは何ひとつ問題がない日本人の家系ですね。
【喪中婚について】
礼宮さまと川嶋紀子さんは「喪中婚」ではありません。 昭和天皇の崩御による礼宮さまの喪は婚約会見時明けています。 続柄によって、一人一人喪に服す期間が異なるのです。 皇室においては、天皇陛下(当時)を中心とするため「喪中」と一部で誤解されたようですが、礼宮さまの喪は明けています。
また、昭和天皇の第四皇女であられる順宮厚子内親王(池田厚子さん)は、貞明皇后の崩御から2か月後、服喪期間中に皇族会議も経ず、昭和天皇自らの裁可によってご婚約を発表されております。 礼宮さまと川嶋紀子さんはそもそも「喪中婚」ではありませんが、仮に喪中だったとしても問題がないのです。
【昭和天皇が紀子さまの結婚を反対した】
デマです。昭和天皇は川嶋紀子さんを大歓迎されます。
「礼宮 陛下も承知し、喜んでいる」と言う富田メモが証拠としてあります。(元宮内庁長官・富田朝彦さんがつけていたとされるメモ)
だからこそ紀子さんのお印には昭和天皇が愛されていたお花である「那須檜扇菖蒲」が贈られたのです。
後に上皇后陛下が「那須檜扇菖蒲…!紀子ちゃんのお印に頂いた…」、 上皇陛下が「昭和帝もお喜びだった…」と仰っています。


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