磐越道事故のバス、高校名義でレンタカー契約 運行会社通じ過去にも
朝日新聞配信
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貸切バスは近年法令が細かく設定され、毎年監査等もある為、バス会社も無理な運行はしません。 しかし部活動となると距離や拘束時間が長くなる為、1名での運行も難しく金額もかさみます。 部活の顧問の中には無理を言う人も少なからずいるんです。 レンタカーは法令にも金額にも左右されない良い輸送手段だったんでしょう。 バス会社も断ればいいのでしょうが、地域によっては仕事量や学校のその他の仕事(校外学習や修学旅行)の関係で簡単には断れずレンタカー手配が苦肉の策だったのかなと推測します。
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レンタカー借り受けての遠征は、バス運行会社の担当者の独断でやっていたのか、高校部活動側との調整と承諾を得てやっていたのかが焦点となる。 男子ソフトテニス部以外の複数の部活動が、遠征の度にレンタカー遠征であったのなら、高校は知らない訳はない、レンタカーの契約先も高校名義。 高校側は校長だけでなく、遠征を申し込んだ各部活動の顧問の言い分も発表する必要がある。 5月までの1年間に9回も同じ方法で遠征していたなら、料金を低く抑える為に過去からの慣習でやられていた可能性もあるので、昨年より以前の契約状況を調べれば判明すると思います。
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学校側の会見では「顧問に確認したら貸し切りで依頼した。」と校長が説明した一方、バス会社側の会見では「レンタカーで運転手付を依頼された。」と社長・営業担当が説明。 双方の説明は食い違っているが、もし、本記事が真実であるならば学校側の「貸し切りで依頼した。」との説明は虚偽だったことになる上、各部の顧問と営業担当の間でレンタカー・運転手付が「いつも通りでお願いします」といった具合で常態化していたのでは? 将来ある17歳の生徒が1名亡くなり、他の生徒も多数負傷している。 更にいうと両者とも『人の命を預かっている』という認識がないのでしょうか。
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単純計算してみました。 目的地の詳細な場所は不明なので、富岡町のテニスコートでバス代計算(北陸運賃) 学校5時30分発→現地16時発→学校19時30分着 会社から学校 約1時間 運転手の拘束時間が1名では対応不可 運転手2名での運行必須 バス代の下限運賃 約25万+税+高速 20名乗車で、生徒1人分が1万5千円近くなる。 全国大会等なら、学校の負担はあると思うが、ただの遠征なら保護者負担。 どう考えても、顧問がレンタカーを依頼したとしか考えられないですね。
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事故以前の段階で違法行為や学校側からの依頼にそぐわない対応があったか、 また学校側がバス会社側にグレーな依頼をしていなかったかは しっかりと確認して明らかにして欲しい 背景は違うけど、軽井沢のスキーバス事故もたくさんの若い命が失われ、多くの人が怪我をし、たくさんの人が悲しい思いをしたが、バス会社は保身に必死だった。 ひとの命の重さをなんだと思っているのだろうか?
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これは学校側が知らなかったとか 件数が多いので通用しませんね 少なくても顧問は知ってるだろうし 保護者だってナンバーを見て 気づく人もいたと思う。 学校は顧問に安く済ませろと言うし 顧問は取引のある運行会社に相談して この様な形を取っていたのだろう。 俗に言う強豪校はなどは学校で 大型バスなど複数台持っているけど 公立高校とか同じ様な白バスを 利用してる学校が多いと思う。
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こちらが想定して以上のバスレンタル件数ですね。 バスのレンタルが常態化していたのでしょう。 蒲原鉄道としては、本来の修学旅行等の貸し切りバス営業で、北越高校はそれなりの顧客だった思います。 本業としての利益はなくとも、便宜は計っていたといたと思います。 おそらく、文科省はこれを機会に、公立私立を問わず、校外への移動について全国的な調査をやると思います。 莫大なデータになりますが、どうなることでしょうか。
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観光バスのドライバーをしております。 これはこれからの捜査で明らかになるでしょうが、もしかしたらバス会社自体は何も絡みが無く、この営業マンが自分の小遣い稼ぎに会社のバスを使わずにレンタカーを手配し知り合いのドライバーを探して運行していたのでは無いですか?(所謂中抜きのような手口) 学校はバス会社に委託していると思い込み(バス会社の営業マンを通じているので)バス会社の社長はその事も分からずに(営業マンが悪さをしてる事) なので双方の言い分が食い違うんじゃ無いでしょうか? あくまでも私の憶測ですが
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あくまで推測で、両者が嘘をいっていないという前提に立つと 学校からバス会社に以前に部活動の遠征の貸し切りバス代が高いから、金額を押さえる方法はないかと相談があり、ワゴンなら普通車の運転手がいればレンタカーを使えば安くできると提案し車両を用意した 別の時にマイクロバスを使う依頼をうけて大型の運転手がいないから紹介してもらえないかと言われ紹介した (バス会社が仲介して報酬なしの運転手を紹介なんてことは現実的にはあり得ないので、この時点で旅客業法違反の可能性が高い) 部活での依頼は顧問がしていたとしたら、他の部活動でこのようなスキームが作られていることを知らず、またはこの行為が白バス行為になる認識なく、今回バスを依頼したら、部活動の案件だからレンタカーだと思い、営業担当者がレンタカーと運転手を用意した 今後焦点になるのは、運転手への報酬がどのように支払われていたのかかな
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北越高校は2025年度に9回貸切バスを利用しており200万円を支払っているそうです。これは1回当たり20万円ほどなので適正価格と思われます。 しかし、実際にはレンタカーが手配されていたみたいですね。 バス会社は適正価格で受注したのに自社のバス、運転手を手配しないことによるメリットはありません。 部活の顧問、バス会社の営業担当が共犯となり貸切バス代金を横領していたんじゃないですかね。
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