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桜ういろう問題:共同通信社の倫理観

◉ネットの匿名性を悪用して、誹謗中傷と低レベルな難癖を繰り返し、身バレしてさらに虚言を重ねた挙げ句にツイート削除工作からアカウント削除して逃亡した悪質ヘイター、桜ういろう氏ですが。彼が所属していたとされる共同通信社が、相次ぐ社員の不祥事に、社外活動の規定が変更されたそうですが。それに対する社員の反応が、首を傾げる内容です。

【【社内文書入手】共同通信デスク「桜ういろう」ヘイト発言騒動で社外活動規定が変更 社内から「意見発信しにくくなる」と批判も】NEWSポストセブン

 Twitterで「桜ういろう」というユーザー名の人物が過激な“左翼アカウント”を運用し、作家の百田尚樹氏や有本香氏などの有識者に攻撃的な発言をして炎上を重ねていた問題。その“中の人”が共同通信のデスクだったことが発覚し、同デスクは4月に社内でけん責処分が下されていた。最近、この騒動を受けて共同通信の社外活動の規定が変わり、記者たちから批判の声が上がっているという。

 共同通信関係者によると、4月24日付で職員に対してA4版2枚の〈SNS利用指針を改正 社外活動規定も見直し〉と題する文書が配布されたという。そこには、〈SNS利用などでトラブルが相次いだことを受け、関連する「社外活動に関する規定」と「ソーシャルメディアの利用に関する指針」を5月1日付で改正します〉とある。

https://www.news-postseven.com/archives/20230526_1872933.html?DETAIL&utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=shared

ヘッダーはnoteのフォトギャラリーより、ういろうの写真です。

◉…▲▼▲▽△▽▲▼▲▽△▽▲▼▲…◉

■自浄能力がない?■

改めて記事に引用された桜ういろう氏のツイートを見ると、これは個人に対する度を超えた誹謗中傷では……としか言えませんね。もちろん、それを判断するのは裁判所ですが。自分 個人に関して言えば、桜ういろう氏に何度も絡まれましたが、あまりのレベルの低さに簡単に論破できましたし、最後は捨て台詞や余裕のポーズを示して逃亡を繰り返していたので。どこのネット廃人か年金生活者だろうと、苦笑していました。

ところが、自分よりも年下で、しかも通信者のデスクだったかもしれないという報道に、驚きました。さらに、ナザレンコ氏などにこんな個人への憎悪発言を繰り返しておきながら、譴責処分ってのが甘々の対応の共同通信社にも、呆れたものです。そして、発表された社外活動の規定が変更内容ですが、ごく常識的なものにしか思えません。こんな当たり前のことさえ、規定していなかったのか……と。

にも関わらず、共同通信社の記者たちから、批判の声が上がっているとは。それも、「こんな生ぬるい規定の変更ではだめだ。もっと厳しくすべき」とか「そもそも桜ういろうへの処分が甘すぎる」とか「こんな常識的なことを、わざわざ規定しなければいけないとは、恥ずかしい」といった批判ではなく。「意見発信しにくくなる」とか、共同通信の社内常識を疑うレベルです。自浄能力がない組織の、典型例に思えます。

■通信社の拗らせ?■

時事通信社や共同通信社は、日本国内外のニュースや、写真・関連データを日本国内の新聞社や報道機関などに提供・配信する通信社です。自社で新聞を発行しているわけでも、放送局を所有しているわけでもありません。記事の内容も、いわゆる 「ベタ記事」と呼ばれるモノが中心。何年何月何日・どの場所で・このような事件が起きました、という事実関係を伝える記事のことです。新聞社がわざわざ 記者を差し向ける必要もない記事。

このため新聞・出版業界内では、一段低いマスコミと見られているのも事実です。ただ、このために拗らせる記者も多いようで。東京新聞や神奈川新聞といった地方新聞が、フリーランスの記者やWeb媒体を、バカにするのと似ています。また、朝日新聞や毎日新聞と言った大手新聞社を自主退職したり、リストラされたり、早期退職した人間が再就職することも多いようで。桜ういろう氏も、元は毎日新聞の記者という噂もあります。

■第二、第三の桜ういろう■

このため、事実関係を淡々と伝えればいいはずのベタ記事でも、妙な政治的主張が混入したものが、この10年でやたら増えたような印象があります。自分たちの政治的な主張を、発信する気満々だから、「意見発信しにくくなる」なんて意見が出るわけです。もちろん通信社の社員であっても、個人的な思想信条や政治的意見を持つのは自由ですし、どんな宗教を信じようがどんな政党に投票しようが、自由なのと同じです。

ですが、通信社の社員という立場で知り得た情報などを、外部に向かって勝手に公開するのは、職業倫理的にもおかしいですし。それって特定秘密法で「戦争する国になるぞ!」と騒ぎ、安全保障法制でも「戦争する国になるぞ!」と騒ぎ、安保法案で「徴兵制復活!」と騒いでた、論理の飛躍と同じですね。バカバカしい。このような人物が、支社のデスクであり、就業時間中に大量のツイートを繰り返してたことへの、再発防止の意見が出てこない時点で、第二第三の桜ういろうが出現するのは確実でしょう。

どっとはらい( ´ ▽ ` )ノ

■追記です■

桜ういろう氏を転ている暇空茜氏ですが、衝撃の事実が発表されています。

もう、ビックリですわ。他に受けてくれる人がいなかったのか、向こうから声をかけたのか、この人なら勝てると思ったのか……。なるほど、あんなあツイートを連発する人物の思考は、ようわからんですね。まぁ、裁判には強いのは事実ですが。また試合に勝って勝負に負ける未来がありそうですね。

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