八王子市でアパート火災 住人男性が意識不明の重体 男性は家賃滞納…強制退去の直前に自ら火をつけた可能性も
27日午前、東京・八王子市のアパートで火事があり、住人の男性が意識不明の重体です。男性は家賃を滞納していて、強制退去が行われる直前に、自ら火をつけた可能性があるということです。
警視庁によりますと、27日午前11時前、八王子市大和田町のアパートで「家に火をつけた。中に逃げ遅れの人がいるかも」と110番通報がありました。
この火事で火元の部屋に住む男性が救助され病院へ搬送されましたが、意識不明の重体です。
この男性はこの部屋の家賃を滞納していて、強制退去のため裁判所の執行官や弁護士などが集まった際に、中から火が上がったということです。
警視庁は、男性が自ら部屋に火をつけた可能性もあるとみて、詳しく調べています。