小原篤/アニマゲ丼
小原篤/アニマゲ丼
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小原篤/アニマゲ丼
@botacou
朝日新聞記者。東京本社・文化くらし報道部所属。アニメやマンガを担当。朝日新聞デジタルに「小原篤のアニマゲ丼」連載中(毎週月曜更新)。発言は個人の見解で、朝日新聞社の見解ではありません。RTやリンクは賛意とは限りません。
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「次元が拳銃を抜く時に「プロっぽく素早い動きをやって」と言うと、枚数を減らすことを普通は考えるけど、逆でね、一枚増やすんですよ。先に肩だけをヒョイっとあげる絵を一枚足すんです。瞬間で見えないくらいの一枚なんだけど、その素早さがプロの動きに見えてくるのよ」
Q:「イデオン」に感じる狂気はどこから?
「スタッフは極めて冷静に僕の指示に従ってくれました。狂っていたのは僕だけです」(小原篤のアニマゲ丼):朝日新聞デジタル
「噂を耳にしたんです。『アニメ作品の製作委員会には黒幕がいて、儲けたお金をアニメーターに分配しないのだ』と」「吸い上げたお金は、いったいどこへ集められ、どこへ消えてゆくのか」「はじめは『アニメ界の闇を暴く社会派小説にしよう』と」
しかし調べたら……。
同僚による里中満智子さんインタビューです。「漫画を守るために今回の法改正をしようとしてくださったのであれば、漫画を守るゆえに一般の方が不自由になってしまうのはかえって不本意です」/漫画家協会理事長が語る「これが違法なら私も焦ります」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM36
声優の藤本譲さんが6/10に心不全で亡くなったそうです。享年83。81プロデュース発表。代表作は「鉄人28号」(第1作)ナレーション、それと「ミスター味っ子」の味皇さまでしょうか。/81プロデュース 81produce.co.jp
12/11公開だそうです。楽しみ!
「ラトビアで生まれ育ち、8歳からアニメをつくり始めたという弱冠25歳(当時)の青年が、3年半もの時間ををかけ、たった一人ですべてを作りあげた、渾身の長編デビュー作」away-movie.jp
ニュース番組やワイドショーで無駄遣いや大損失のイメージ映像として「舞い落ちるたくさんのお札」をよく見ますが、ああいうのも全部…。
こちらは藤原啓治さんがちょうど病気療養を発表した日にアップしたアニマゲ丼です。京都精華大で名塚佳織さん、若林和弘さんを相手に愉快な藤原節を聞かせて下さいました。ご冥福をお祈りします。