NPB、危険スイングに「退場」検討 球審負傷受け、今季中にも
毎日新聞配信
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主なヤフコメは?
- 審判や選手の安全を確保するために、危険なスイングに対する罰則や装備の改善が必要だと考えています
- 危険なスイングを防ぐためには、罰則よりも技術指導や球団側の再発防止策が重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 審判の安全
- 危険スイング
- ルール改正
コメント1906件
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もう何年も前よりオーバースイングやバット投げ(特に外国人選手の)は捕手の頭部に当たって危険と警鐘を鳴らされてきてたのに、今回負傷者というか命の危険に晒されてる人が出てやっと動き出したかという遅すぎる印象 それでも全く動かないよりは良かったと思う 今回はバットを完全に投げ出した時のみ退場罰則だけど、片手を離して捕手に直撃する危険なオーバースイングにも同じように退場罰則も盛り込んで欲しい
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今回の主審意識不明問題を皮切りに審判がいかに危険にさらされているかが認知されたことは一歩前進だろう。団体競技である野球は選手の安全は勿論審判の安全も確保されなければならないことは当然だ。打者のクセもあるだろうが選手、審判がお互いに安全を確保できるように努力することも肝要だと感じる。一人の審判のアクシデントで幕引きをはかるのではなく野球界全体の問題としての尊い教訓としてもらいたい。
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審判員が倒れた時、横浜のキャッチャーが1番に寄り添っていた。 当のオスナは突っ立って見ているだけ。 ヤクルト監督もベンチから一切出てこず、その翌日の試合にもオスナをスタメン起用。 本当ヤクルトは何考えてんだと思った。 オスナの危険行為はこの試合だけでは無いから本当に反省して欲しいし、何より審判員の意識が戻る事を願います。
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妥当な対応、それと早急に対策を検討した事が分かる内容だと思う。もう少し早ければ良かったけど。今日の試合からでも退場措置を採用して欲しい。 もちろん打者(つまりオスナだけど)がわざと当てたわけではないとは思うが、危険プレーであるのは間違いない。ルール改正は即日対応レベルで急ぎ対応して欲しい。 あと審判の方はフルフェイスタイプのメット着用を推奨するとか、安全性のある装備で試合に臨んで欲しい。。個人的には、手のひらが無防備に見えてるのが怖い、昔はでかいマットみたいな防具で腕や手含めて上半身全体守っていたが、今は胸から腹あたりだけ。 あれファールチップきたら手折れるよ。 話は変わるが、振り抜いたバットでキャッチャーを殴るように振っていた昭和の選手もいましたね。野村克也のささやき戦術にイラついた張本勲がバット振り抜いたふりして殴ったと聞いたことがあります。
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そもそも審判のヘルメット義務化がなされていなかったところに問題はあったのだと思います。NPBで有名な白井審判の様にホッケー型のヘルメットを被る人もいましたが任意の状態でした。 軟式であっても少年野球ではランナーやランナーコーチでもヘルメットを被ることが義務化されています。 私は硬式野球の審判をしていました。特に主審はワイルドピッチやファールチップでボールが身体や足に当たることは何度も経験し、痣が出来ることもしばしばでした。 マスクに打球が直撃して昏倒しかけたこともあります。 マスクがブロックしていてもそんな状態です。 フルスイングのバットが頭部直撃は命とりになります。
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バットが折れるのは仕方がないけど、バットを放すのは、最後まできちんとバットを握っていれば、バットを放す事はないと思います。 プロとして飯を食っているのだから、それも含めて責任を取るべきだと思います。
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オスナの場合以前から危険性が指摘され続けてきたわけで、偶然ではなく必然的な起こった事故。フルスイングしたバットがもろに直撃したら生命の危機に陥るのは明白。当該事案の直後のヤクルトの対応も問題。今回「退場」を検討ということだが、最悪の場合永久追放レベルの厳しい措置を検討した方が良いと思う。それによって危険スイングが指摘されてる選手たちに抑止力が働くのではないかと。
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こういう起こりうる危険は事故が起きる前に対策、変更してほしい。審判のヘルメット義務化は残念ながら事故が起きてからになってしまったけど、ピッチャーの帽子には薄くてもいいからプラ板をいれるとか…高校野球への影響とかメジャーはないからとかではなくNPBが率先して変えるくらいでよい。 どんなスポーツでもそう。伝統より大切なものだってある。例えば建前神事だとしても相撲の土俵、もう少し高さ下げるとか倒れ込むリスクあるとこは衝撃吸収材貼るとか…すぐやれとは思わないけど防げるリスクは慣習に囚われ過ぎず改善できないか検討してほしい。
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川上審判員が頭蓋骨陥没骨折で意識不明という現実は、プロ野球という興行の中で安全対策が後手に回っていたことを突きつけている 打者に悪意がなくても、バットが凶器になり得る以上、「すっぽ抜けだから仕方ない」では済まされない もちろんフルスイングは野球の魅力の一つだし、厳しすぎる規制で打者が萎縮するという意見もあるだろう ただ、観客、審判、捕手、ベンチの選手まで危険にさらされる以上、最低限のルール整備は必要だと思う。特に近年は打球速度もスイングの強さも昔より上がっていて、事故が起きた時のダメージが大きい 警告や退場処分の導入は妥当だが、本当に重要なのは「罰則」より「技術指導」だろう グリップの管理、バット素材、滑り止め、スイングフォームの確認など、球団側も含めて再発防止に取り組むべきだと思う。ヘルメット着用だけでは根本解決にはならない 今も意識が戻っていない川上審判員の回復を願いたい
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今の所はバットを投げ出した時のみ危険スイングとする方向なのかな、カープの曾澤はヤクルトのバレンティンのオーバースイングが側頭部に直撃する事が何度かあった事で、人一人分のスペースを空けて更に後ろに下がるようにしていたけど、こういったオーバースイングも危険視するべきなんじゃないかなと思うね もうちょっと踏み込んだ議論をして、対策を検討する事に期待したいかな
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