裁判所の「開示命令」について、あまり知られていない事なので説明しましょう。
「このツイートや書き込みに問題がある」と考えた個人・法律事務所が、「開示請求」を裁判所に提出します。
裁判所が「当該記事は悪質で、問題がある」と判断した場合、プロバイダに「開示命令」が出ます。
この時点で、「公的な法的期間である裁判所が、問題があると考えた」事が確定しているので、プロバイダは原則この命令に従います。(ここで数ヶ月掛かるが、開示命令が出た時点でログの保存義務が生じる。)
今回、僕が提出した開示請求は殆ど全て、裁判所から「問題がある」と認められ、開示命令が出ました。
例えば、「池っち店長は遊戯王をディスっている」といった書き込みや、「池田は個人情報を意図的に漏洩した」といったデマは、個人の評価を貶める決めつけであり、虚偽の拡散として、裁判所から開示命令が出ています。
皆さんもそういった書き込みを見つけたら、教えてくださいね。
Quote
池っち店長
@ikettitencho
現在進めている開示請求の中には、
「池っち店長は遊戯王を敵視・中傷している」
「秘密情報や個人情報を平気で拡散する人間だ」
など、事実と異なる内容を断定的に拡散した案件も多数含まれています。
僕は作品の問題点を語ることもありますが、それ以上に作品への敬意や評価も発信してきました。