中日・アブレウ、ブルペン入りで変化球も全球種トライ 「早く復帰してチームを助けたい」【動画あり】
腰痛で2軍調整中の中日のアルベルト・アブレウ投手が8日、ナゴヤ球場で捕手を座らせて2度目のブルペンに入り、23球を投げた。 【実際の動画】中日・アブレウ、ブルペンで捕手を座らせて投球練習 この日は離脱後初めてスライダーなど変化球も全球種交え、5割から6割ほどの力で投球。最速は145キロで、途中から打者を立たせるなどして、コントロールを確認した。 「状態は良くなっています。早く復帰してチームを助けたいという思いがあるので、一日一日やれることをしっかりやっていきたい」と力を込めた。今後はブルペン入りの頻度を上げていくという。 西武時代の2024年は52試合登板で28セーブ、防御率2・39をマーク。そのシーズン以来の日本復帰1年目となる今季は、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)で、4点リードの9回に登板も4点差を追いつかれて降板。ぎっくり腰を発症していたことを試合後に井上監督が明かしており、翌28日に出場選手登録を抹消されていた。
中日スポーツ