「骨折ではなかった」 ソフトバンク小久保監督、右膝死球の柳田悠岐について説明 ベンチ入りも姿見せず、病院を受診
◆ソフトバンク5―0楽天(2日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが今季4度目の零封勝ちで2連勝を飾り、6カードぶりの勝ち越しを決めた。 ■【動画】可愛すぎる♥ピカチュウグッズが気になるピカチュウ♪ 絶好調の栗原陵矢が先制の7号満塁弾をマーク。苦しんでいた山川穂高には32打席ぶりの安打となる6号ソロ本塁打が飛び出した。大津亮介が7回8安打無失点で今季無傷の4勝目を挙げた。 1日の同カードで右膝に死球を受けた柳田悠岐は欠場した。試合前練習には参加せず、福岡県内の病院を受診。ベンチ入りメンバーに名前はあったが、姿は見せなかった。 試合後、小久保裕紀監督は「登録抹消はしないので。すぐに試合復帰(できるか)どうかはちょっと分からないんですけど、10日はかからないだろうという判断をしています」と説明した。病院の診断については「骨挫傷です。骨折ではなかった。(復帰は)回復次第です」と話した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「寝たら治る。大丈夫です」柳田悠岐、病院を受診し楽天戦を欠場▼
西日本新聞社