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「Kangwon」が北朝鮮?…世界的学術誌のミスで韓国論文を一方的に撤回(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.07 14:01
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◇論文再投稿で審査過程をやり直し

さらに大きな問題は、シュプリンガー・ネイチャー側の後続対応だった。当該ミスを認識した後もシステムを復旧せず、「撤回された記録はシステム上、復旧できない」として、著者らに再投稿を求めた。

 
論文投稿の場合、初期検討、外部審査、修正など複雑な手続きを経るため、すべての手続きが終わるまでに約3カ月かかるという。

再投稿とは、すでに数カ月にわたる審査と修正過程を経た研究者に対し、最初からやり直せという意味であり、それまでの努力が一瞬で水の泡になるようなものだ。

今年3月、論文を再投稿したA教授は、「シュプリンガー・ネイチャーが大学に送った公式謝罪文では、『貴機関で影響を受けた著者らと緊密に協力し、追加的な負担を最小限に抑えながら論文審査を継続できるよう対応している』と説明していたが、実際には審査手続きが最初からやり直されている」とし、「世界的大手出版社がシステムの不備による負担を個人研究者に転嫁している」と憤りをあらわにした。

シュプリンガー・ネイチャー関係者は、「今回のミスに関連し、当該大学に公式の謝罪文を送付し、すべての著者に個別に案内したうえで、一段階ずつ手続きを進めている」とし、「(シュプリンガー・ネイチャーは)複数の国の職員が一緒に働いているため、韓国のように迅速に処理するのは難しい」と説明した。

研究者らは今回の事態について、国際制裁審査というデリケートな手続きにおいて、自動化システムへの過度な依存が招いた弊害を示す事例だとみている。また、システムエラーが発見された後も、それを正す「人の判断」が介在せず、あるいは対応が遅れたことで被害が拡大した点も問題だと指摘した。

学界内外では、世界的な学術出版プラットフォームの透明性を高め、研究者の権益を保護するための国際的基準づくりが必要だという声も上がっている。

ある大学関係者は「世界的大手出版社が公共性の高い学術データを扱いながら、実際の管理システムでは収益性や効率性ばかりを追求しているのではないか」とし、「国内研究者が不当な不利益を受けないよう、研究財団レベルでの公式対応と公的な問題提起が急務だ」と強調した。

一方、シュプリンガー・ネイチャーのジャーナルには、ネイチャー・ポートフォリオ(Nature Portfolio)、シュプリンガー(Springer)、BMC(BioMed Central)、パルグレイブ・マクミラン(Palgrave Macmillan)などがある。

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2026.05.07 14:01
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医学・科学分野で世界最大の学術専門出版社である「シュプリンガー・ネイチャー(Springer Nature)」。[ホームページ キャプチャー]
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