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【高校野球】浦学、18安打の猛攻/春季県大会


準々決勝以降の勝ち上がり
 (最終日、5日・県営大宮)

 決勝を行い、Aシード浦和学院が同じくAシードの花咲徳栄を11―7で退け、2年連続19度目の頂点に立った。

 浦和学院の強力打線は、一回に鈴木の適時三塁打などで2点を先制すると、四回にも5点を奪い7点をリードした。八回に追い付かれたが、裏の攻撃で藤沢の中前適時打などで4点を勝ち越し、突き放した。

 優勝した浦和学院と準優勝の花咲徳栄は春季関東大会(16~19、23、24日・千葉)に出場する。

▽決勝
花咲徳栄
000002050| 7
20050004X|11
浦和学院

■戦評…浦和学院が18安打を放ち、花咲徳栄投手陣を打ち崩した。

 浦和学院は一回、鈴木の適時打、内藤のスクイズで2点を先制すると、四回にも2死から5安打と四球で5点を奪った。7―7で迎えた八回1死一、三塁から藤沢の中前適時打で勝ち越すと、続く鈴木の中前打、伊藤の右犠飛、法量の左前打でこの回計4点を挙げ、勝負を決めた。

 花咲徳栄は投手陣が踏ん張れなかった。打線が六回に2点、八回に5点を返したが、同点直後の4失点が痛かった。
2026/05/06 10:00:00
記事提供:埼玉新聞

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