ディベート甲子園出場者やディベートをしている人はディベートスキルを誤った方向に使用してトラブルを起こさないように注意しましょう。ここでは青雲高校ディベート部の藤本俊介さん(九大法学部に2021年に進学)を例に書いていきます。
藤本俊介さんは2021年3月29日にTwitter上にてアカハラ問題に部外者でありながら首を突っ込んできて数十回もツイートしてきました。藤本俊介さんは現実で起きたアカハラ問題をディベートの論題の論題と勘違いしたのか、被害者や発信者である私に粘着した結果ただのアカハラ二次加害者となった可能性が高いです。加害者を攻撃するなら分かりますが、被害者や発信者に対して批判や誹謗中傷しても黙らせそうとしてもアカハラ問題は解決どころが悪化します。ディベート甲子園に出ただけでは何の専門性もありませんし、弁護士でもありません。藤本俊介さんはディベートスキルっぽいもの、要は偽物を駆使して公益目的の発信を妨害し、被害者に対して誹謗中傷し、被害者だけでなく自分と同じ学年の他の人たちにも迷惑をかけただけです。藤本俊介さんが暴走しなければこれから進路選択を控えた新入生たちはどこがこれまで学生とトラブルを起こしてきた研究室なのかを知ることができ、被害に遭いにくい道を歩めた可能性が高いです。「アカハラ被害を減らすべきか?」というのはそもそもとしてディベートとして成り立ちません。「アカハラ被害を減らすことに反対」の立場を取った時点で勝ち目はありません。ディベートスキルを駆使しても、行ったことがない研究室内で起きたアカハラ問題を加害者・被害者からの話も聞かずに解決することはできません。しかもそれを公然の場でツイートを連発することで私だけでなく被害者の目にも届いており、ただの二次加害者としての立場を確立しただけで本人としてもダメージは大きいのではないしょうか?