Post

Conversation

立花孝志氏の勾留が続いていることについて、同氏に近い人間たちが一斉に、「名誉毀損罪は罰金刑程度」「半年も勾留が続くのはおかしい」と、申し合わせたかのように発信を始めています。 しかし、窃盗罪にも駄菓子の万引きから高額物品の窃盗まであるように、名誉毀損も内容によっては、到底「罰金程度」では済まないものがあります。 そして、立花氏が行った名誉毀損は、「竹内英明元県議が警察の捜査を受けている」という、竹内さんの名誉を著しく傷つけるデマを拡散したというだけにとどまらず、悪質な支持者らによってそのデマが増幅・拡散されることを認識したうえで行われたものです。 その後、竹内さんが自死に追い込まれるという、取り返しのつかない事態が発生しました。それにもかかわらず、立花氏はさらに追い打ちをかけるように、「明日逮捕される予定だった」という根拠のないデマまで拡散しました。 これは、名誉毀損の中でも極限に悪質な事案であり、「罰金程度の刑で終わる」などという話ではありません。 また、立花氏は逮捕されるまでの間に、「なぜデマを拡散するに至ったのか」という説明を変遷させています。そうした事情を踏まえれば、証拠隠滅のおそれがないとは到底言えない状況があると思います。 竹内さんの名誉が傷つけられている間、何も語ることのなかった、人権意識が極めて低い立花孝志氏の関係者たちが、突然「人質司法」と言い出しているのは滑稽です。 彼らは「人質司法」の問題を本気で論じているのではなく、単に自分たちの利害から、立花氏の身柄解放を望んでいるに過ぎないと思います。
Quote
大津あやか
@ayaka_otsu
政党の信用を利用した、巨額かつ計画的ともいえる破産事件に関連する業務上横領や、都知事選ポスターに関する名誉毀損など、他の事件の取り調べ等も控えている。 そのうえで、支持者や党員らによる被害者やご遺族への攻撃が今なお続いている現状を踏まえれば、 x.com/bengo4topics/s…