【DeNA】22安打12得点の大勝 ヤクルトに開幕8戦目で初勝利!宮崎が大暴れ 2号ソロ含む5安打3打点 佐野は併殺後の先制打 ビシエド1号2ラン&度会3号3ラン
■プロ野球 ヤクルト2ー12DeNA (3日 神宮) DeNAはヤクルトに今季最多22安打の12得点で大勝、今季ヤクルト戦は8戦目にして初勝利。連敗を2で止め14勝15敗の借金1とした。3回に併殺後に2死三塁から佐野と宮崎の連続適時打で2点を先制。5回には宮崎が2号ソロを放ち、7回には度会の二塁打から佐野と宮崎の適時打で2点を加点。佐野と宮崎で5打点を叩き出した、宮崎は5安打をマーク。先発・石田裕は6安打を浴び塁上を賑わすも要所を締めて6回無失点で2勝目。8回にはビシエドが1号2ランを逆方向の右翼席に突き刺し、9回には三森の適時打、度会の3号3ランで4点を奪った。 スタメンは1番センター・三森、2番レフト・度会、3番ファースト・佐野、4番サード・宮崎、5番ライト・ヒュンメル、6番キャッチャー・山本、7番ショート・京田、8番セカンド・林、9番ピッチャー・石田裕で組んだ。 ヤクルトの先発・ウォルターズに1回、三森は空振り三振、度会と佐野はともに右飛に打ち取られる。 2回、宮崎とヒュンメルが連打、山本の二ゴロで1死二・三塁で林は一ゴロで三走・宮崎は本塁憤死、林は左飛に倒れ先制できず。 先発・石田裕太郎 今季6度目の登板、1勝3敗、防御率2.93。前回の4月26日・巨人戦(横浜)は6回7安打2失点で負け投手。今季のヤクルト戦は3月29日(横浜)で7回0/3を7安打4失点で負け投手だった。 石田裕は1回1死から岩田に中前への当たりがツーベースとなり、サンタナに四球で1死一・二塁も茂木を二ゴロ、内山を空振り三振に取る。 石田裕は2回、先頭・武岡に中安打も古賀を二飛、ウォルターズを空振り三振、武岡の二盗を山本が封殺。 3回の攻撃で石田裕が二内安打、三森が四球で無死一・二塁、度会は併殺打も2死三塁から佐野が左中間へタイムリーツーベース、宮崎は左前にタイムリーを飛ばし、2点を先制する。 石田裕は3回1死から増田に左翼線へツーベースも岩田を捕邪飛、サンタナを一ゴロに抑え得点を与えず。 4回の攻撃で2死から林と石田裕の連打で一・三塁も三森は中飛で加点できず、石田裕は4回も内山と古賀に安打を許し2死一・二塁もウォルターズを二ゴロに打ち取る すると5回の攻撃で2死から宮崎が猛打賞となる2号ソロをレフトスタンドへ突き刺し、3ー0とした。石田裕は5回、田中を左飛、増田を捕ゴロ、岩田を二ゴロと初めて三者凡退で抑えた。 6回の攻撃で山本の四球、林の左安打に石田裕の犠打で2死二・三塁とするとヤクルトがウォルターズに代わり木澤が登板、三森は右飛で追加点を挙げられず。 石田裕は6回、先頭・サンタナに右中間へツーベースも茂木と内山を連続空振り三振、武岡に四球も古賀を三ゴロに仕留めた。石田裕は6回を92球、6安打、2四球、5奪三振の無失点。 打線は7回、ヤクルト3番手・拓也に先頭・度会が右越えツーベース、佐野が右翼線へタイムリーツーベース、宮崎が中前にタイムリーを連続で放ち、5ー0とした。 7回、2番手・ルイーズが代打・中村悠、田中、増田を3人で退ける。8回の攻撃でヤクルト4番手・田口に林が投内安打、ビシエドが逆方向のライトポール際に1号ソロを突き刺し、7ー0とリードを広げた。 さらに2死後に佐野が四球、宮崎が5安打目の投内安打から途中出場・神里が右前にタイムリーを運び、8ー0とした。 8回、3番手・宮城は2死から茂木に右安打も内山を一飛に抑えた。 9回の攻撃はヤクルト5番手・丸山翔に京田と代打・勝又の安打で1死一・二塁から三森が中前にタイムリーを飛ばし、続く度会が右中間スタンド中段へ3号3ランを放り込み、12ー0とした。 9回に4番手・石田健が武岡に3号ソロと林の失策で2点を失うも試合を締めた。