【DeNA】前日先発の入江大生を抹消 プロ初安打で“自援護”も…5回を投げきれずに降板
NPB(日本野球機構)は3日の公示を発表。DeNAは前日のヤクルト戦に先発した入江大生投手を抹消しました。 【画像】この試合でプロ初ヒットとなる先制タイムリーを放った入江投手 先発マウンドにあがると、初回から連打を浴びるなど度々ピンチを招いた入江投手。それでも4回まで無失点にしのぐ粘投を見せます。そんな中、5回には2アウト満塁の好機で打席を迎え、外野の前進守備の頭上を越えるプロ初ヒットを記録。これは自らを援護する先制タイムリー2塁打となりました。 しかし直後の5回裏には、1アウトからヒットと四球で満塁のピンチを招きます。ここからバッテリーエラーで1点を返されると、2アウトまで追い込むも、内山壮真選手の逆転2点タイムリーを浴びました。ここで入江投手は降板。4回と2/3で90球を投げ、被安打7、奪三振7、与四球2、4失点(自責点2)という成績でした。なお、チームは一度逆転に成功したため、入江投手に勝ち負けはついていません。