【DeNA】平良拳太郎が2回6失点で降板 初回に死球絡みでピンチ 2回に2ラン被弾
◇プロ野球 セ・リーグ ヤクルトーDeNA(1日、神宮球場) DeNAの先発・平良拳太郎投手が初回からヤクルト打線につかまり、2回6失点で降板しました。 【画像】DeNA選手たちが可愛くポーズを決めたフォトパネル 初回、平良投手は先頭をファウルフライに打ち取るも、続く岩田幸宏選手にヒット、さらにフォアボールとデッドボールで満塁のピンチを招きます。ここで内山壮真選手にサードへ強烈なタイムリー内野安打を打たれ、初回から先制点を許します。 続く武岡龍世選手にはライトへ2点タイムリーを許し追加点を奪われると、さらに内野ゴロで1点を失い、この回4失点となりました。 その後2回に1点をもらった平良投手でしたがその裏、岩田選手に2ランホームランを浴び、さらに追加点を献上しこの回で降板となりました。 平良投手は2回58球、被安打6、四死球2、6失点の内容となりました。