目次
説明動画
※3分11秒~日報の入力は不要になりました(◯/◯~)
※日報の代わりに週次報告を導入しています
【1】目的
このページは、翌日担当者が変わっても特別な引継ぎ打ち合わせを行わずスムーズに業務を引き継ぐことを目的としています。
最大の目的は、物件概要ページを常に最新状態に保ち、誰でも即座にリアルタイムの物件情報を把握できる状態を維持することです。
動きがあれば即時更新が基本ですが、放置を防ぐため原則毎日更新とします。※ただし運用が定着したら原則毎日を不要とするよう変更する
内容が「該当なし」の場合は、必ずその旨を明記してください。
【2】物件概要
■ 目的
案件の全体像を把握し、チーム間で情報を正確に共有するためのベース情報です。
■ 記載タイミング
クライアントから依頼を受けてから1週間以内(または役所調査成果物受領から1週間以内)に記載完了すること。
記載者:バックオフィス?PD?
■ 記載項目例
担当者/チーム名
クライアント名/連絡先
案件名・所在地
スケジュール(依頼日・提出予定日・申請予定日など)
審査機関名・担当者名
関係事業者(構造/省エネ/施工会社 等)
許認可関係(確認申請・開発・風致・景観・農地転用など)
懸念事項・確認ポイント
特記事項(調整中・未確定情報など)
■ 運用ルール
内容は一つ一つ詳細に記載してください。
役所調査や申請準備での懸念事項はその都度追記・更新します。
審査機関の指摘や進捗状況は、更新があるたびに即日反映します。
未入力項目がないよう徹底し、「該当なし」は必ず明記してください。
原則毎日更新すること。更新がない場合は「更新なし(YYYY/MM/DD)」と日付とともに明記してください。※ただし運用が定着したら原則毎日を不要とするよう変更予定です
【3】記載ルール
未入力項目がないようにし、**「該当なし」**「-」などを明記すること。
更新のない状態を放置しない(最低1日1回更新)。
他担当者が見て即座に状況を理解できる内容で書く。
*「後で書く」「メモだけ」は禁止。**その場で正式記録を残す。
報告漏れ=品質リスクとして扱います。
【5】目的の再確認
このページの更新は、単なる事務作業ではなく、
**「チーム全体で品質とスピードを担保するための重要な情報共有手段」**です。
日々の入力精度が、案件の信頼性・再現性を左右します。
担当者交代や緊急時にも引継ぎが滞らない仕組みを全員で維持していきましょう。
【6】チェックリスト
1. 「明日、急に別の担当者が読んでもすぐに引き継げるか?」 日報の最大の目的は、「チーム全体で品質とスピードを担保するための重要な情報共有手段」であり「他の担当者が特別な打ち合わせなしで、即座に状況を理解し引き継げる状態を作ること」です。
自分しか分からない略語や省略は使っていないか。
「後で書く」「メモだけ」といった状態になっていないか。
2. 「事実ベース」で書かれているか?
推測や感想ではなく、「誰と・どんなやり取りをして・何が決まったか」という事実を簡潔に時系列で書いているか。
電話やメールでのやり取りなど、見えない行動もしっかり記録しているか。
3. 「空欄」を残していないか?
進捗がなかった日でも、白紙にするのではなく「本日変化なし」「〇〇の連絡待ち」と現状を必ず記載しているか。
記載事項がない項目には「該当なし」「-」となどと明記しているか。記入漏れではないことを示してください。
v2.0更新日: 日報を削除して、週次報告へ切り替えました
◯以下のタスク・許認可・作図リストを入れるか確認▼