目次
目的
このページは、意匠マニュアルポータル(Notion)の更新作業を担当するメンバー向けの運用マニュアルです。
■ 導入背景・経緯
マニュアルの情報量が増えるにつれ、「必要な情報がどこにあるか探しにくい」という課題が生じました。そこで全マニュアルを読み込ませたAIチャットボット(NotebookLM)を導入し、検索の手間を解消しています。
ただし、NotionとNotebookLMは自動連携していないため、更新時は両方を手動でメンテナンスするルールとしています。
■ このページの使い方
マニュアルを追加・変更・アーカイブ化する際の手順と注意事項をまとめています。作業前に必ず本ページを確認し、手順に沿って対応してください。
■ 担当者・責任範囲
作業 | 担当 |
|---|---|
Notionマニュアルポータルの更新 | 更新担当者 |
NotebookLMのソース追加・削除 | 更新担当者(セットで実施) |
マニュアル更新とNotebookLM更新は必ず同時に行うこと。片方だけの更新はボットの誤回答につながります。
概要
このページは、意匠マニュアルポータル(Notion)の更新・運用ルールと、連携ツールであるNotebookLMの情報管理手順をまとめたものです。
マニュアルの追加・変更・アーカイブ化を行う際は、以下の2点をセットで対応する必要があります。
Notionマニュアルポータル : ページの追加・バージョン更新・アーカイブ化
NotebookLM : ソースの追加・削除(自動連携されないため、手動対応が必須)
更新漏れがあると、ボットが古い情報をもとに回答してしまうリスクがあるため、「マニュアル更新とNotebookLM更新は必ず同時に行う」ことを徹底してください。
意匠マニュアルポータル更新までのフロー
3ヶ月に一度、マニュアルに反映するか本部チームで検討する
必要に応じてマニュアルを更新
意匠マニュアルポータル_Notion更新方法
Notionで「他ページのコンテンツを引っ張ってくる」方法
意匠マニュアルポータル_Notion更新後
NotebookLMの情報更新
NotebookLM
NotebookLMソース格納フォルダ