目次
目的
「過去の事例(過去問)を即座に引き出し、ディレクターが自力で迷わず解決できる環境を作る」
自己解決力の向上と業務ストップの防止:
審査機関からの指摘に対して「どう対応すべきか」迷った際、すぐに過去の類似事例と解決策を検索できるBotを構築し、業務の停滞を防ぎます。
属人化の解消(ナレッジの共有):
担当者個人の頭の中やPC内に眠っていた「指摘と回答のノウハウ」を、チーム全体でいつでも引き出せる共有資産(ナレッジベース)へと昇華させます。
概要
GoogleのAIツール「NotebookLM」を活用し、社内の過去データを学習させた専用のQ&Aボットを構築します。
学習させるデータ(ソース):
過去の「確認申請」「消防同意」「完了検査」などで発生した、審査機関からの『指摘事項』および『回答(解決事例)』のPDFデータ。
データ管理の工夫(ファイル名ルール):
AIが正確に情報を読み取れるよう、すべてのデータに
【物件名】_審査機関名_書類種別_YYMMDD_No.X
という統一ルールでファイル名を付与します。これにより、AIが「いつ・誰からの・どのフェーズでの話か」を正確に理解します。AIの主な機能:
ディレクターが自然な文章で質問を投げかけると、AIが学習データの中から該当する事例を探し出し、「どの物件の資料に載っていたか(出典)」を明記した上で、解決策を要約して回答します。
利用マニュアル
■過去指摘事項(NotebookLM)
ディレクターはNotebookLMのチャット画面で、以下のように「過去問」を検索・相談できます。
以下、更新中・・・
NotebookLMへの追加フロー
更新のタイミング:確認申請が全て終わった後
◾️検査機関からの指摘事項を揃えてファイル名を変更する。
ファイル名ルール
ファイル名ルール
指摘事項フォルダ
◾️notebookLMのログイン仕方
googleのnotebookLMアプリからログインする。
バックオフィスに過去指摘事項がみられるように共有してもらう。
◾️指摘事項をNotebookLMへ蓄積の仕方
上記NotebookLMにログイン→過去指摘事項→ソースを追加→指摘事項のPDFファイル(ファイル名ルールに変更したもの)をドロップ
NotebookLM作成状況
team_nest@como-a.jpのアカウントで作成
※新たに共有した場合は追記ください
NotebookLM指示書