目次
1.目的
本マニュアルは、案件開始時にプロジェクトディレクターがクライアントへ送付する初回挨拶メールについて、
送付者・内容・表現・運用ルールを統一し、
クライアントの安心感と社内の連携精度を高めることを目的とする。
2. 適用範囲
戸建て案件・共同住宅案件すべてに適用
初回のクライアント連絡時に必ず使用する
3. 基本ルール(必須)
3-1. 送付者
必ずPDが送付する
TDはCCに含める(原則)
3-2. 担当体制の伝え方
肩書(ディレクター)は記載しない
ディレクターが主な窓口であることを明確にする
3-3. 連絡に関する説明
連絡は原則としてディレクター本人から行う
ただし、以下の場合はもう一名の担当者から連絡する可能性があることを明記する
設計内容に関する技術的な質疑
専門的な確認・判断が必要な事項
その際も情報は常に共有されていることを伝え、責任の所在が曖昧にならないようにする
3-4. 署名
必ず署名欄を記載する
署名には以下を含める
事務所名
氏名
メールアドレス
電話番号
4. 初回挨拶メール テンプレート
株式会社◆◆
〇〇様
はじめまして。
コモハウス一級建築士事務所の〇〇(氏名)と申します。
この度は、△△(案件名)のプロジェクトにつきまして、
業務を担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
本案件につきましては、
私(〇〇)が窓口として、
設計業務全体を担当させていただきます。
設計内容や技術的な確認事項につきましても、
すべて私が責任をもって対応いたしますので、
ご不明点等がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
まずは取り急ぎ、担当のご挨拶まで申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
――――――――――――――――
コモハウス一級建築士事務所
〇〇 〇〇
メール:xxxx@como-a.jp
電話:00-0000-0000
――――――――――――――――
5. 運用上の注意点
文面の自己流アレンジは禁止
表現を変更したい場合は、マニュアル改善提案として草案提出する
初回メール未送付・送付遅延は、
レスポンス姿勢評価
レベル評価
に影響する可能性がある
△△(案件名)についてコモハウス内の通し番号は不要
例)MA015_AP)船橋市二宮124①の場合
案件名:AP)船橋市二宮124①
MA015→コモハウス内の通し番号
電話番号は差支えなければご自身の番号をお願いします
6. 本マニュアルの位置づけ
本マニュアルは完成形ではなく**運用しながら改善する草稿(Draft)**である
現場での違和感・改善点は積極的に「事業推進部」へ提案すること
更新履歴:20260416_v1.0→v2.0_TDを削除、5.運用上の注意点_案件名について・電話番号の補足追加