【阪神 デカ虎が教える大きく育つ習慣】 大竹耕太郎「昼寝と早寝の両立を」
5月5日は「こどもの日」。阪神で身長1メートル80を超える大柄の選手に、子供の頃の生活習慣を聞いた。身長は遺伝によるところが大きいものの、もしかしたら、サイズを伸ばすヒントになるかも!?(各選手の文末の数字は身長) 【写真あり】大竹耕太郎の打撃へのこだわり「バットを握る時は指から」神経伝達の勉強で気付き変更 【大竹】わが家には「昼寝する人は偉い」という謎の家風があり、子供の頃は2時間くらい昼寝をしていました。少年野球から帰って、お昼ご飯を食べて、寝る、みたいな(笑い)。時には親と一緒に。昼寝は褒められることだと思っていました。どんなに昼寝をしても夜は眠れたし、当時はスマホもなかったので、夜は10時までに就寝していました。今思うと、昼寝で成長ホルモンが分泌されたのかも。昼寝と早寝の両立をお勧めします。(1メートル84)