「日本円の紙くず化」へのカウントダウンが始まった…高市首相が狙う「借金1342兆円を帳消しにする」禁断の処方箋
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- ハイパーインフレやインフレ税による借金の帳消しは、国民生活を圧迫し、社会基盤を崩壊させるため現実的な解決策ではないと考えています
- インフレによる借金の目減り効果を活用し、投資を通じて個人の成功を目指すことも一つの選択肢と考える意見もあります
関連ワードは?
- ハイパーインフレ
- 年金
- 消費税
コメント1957件
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ハイパーインフレを起こせば、確かに名目上は国の借金を帳消しにできるかもしれません。 しかし、その代償として日本人の生活基盤が崩壊し、社会そのものが立ち行かなくなります。 国が借金を減らすどころか、国家としての機能が失われるという最悪の結末を招きかねません。 そんな政策には何の意味もありませんし、現実的な選択肢にもなり得ません。
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記事の書き方をセンセーショナルにしただけと思いますが、この記事の内容の本質は「インフレ下ではこれまでと状況が違うので、資産形成について再度よく考えましょう」ということでしょう。 それを極端な例を使ってわかりやすく説明したのかなと。 わかりやすいが故にセンセーショナルに見えてしまうところもある。 いずれにせよ当面インフレが進むのは確かなので、改めて資産形成のあり方を見直したいと思います。
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10年以上前から言われてきたことですね。 インフレになれば年金も目減りします。年金基金は運用されていますし、インフレ時には増額もされますが、物価高を下回っています。 最近の政治家が頻繁に使う言葉には「物価高を上回る賃上げ」がありますが、それは企業次第です。一方で年金については政治でコントロール出来るはずですが「物価高を上回る」事は無いようです。
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日経平均が10万円、ドル円が250円になるような状況は、一見すると日本経済が好調に見えますが、実際には強烈な円安とインフレが進行している可能性があります。株価上昇も企業の実力以上に「円の価値低下」によって押し上げられている面が大きく、ドル換算ではそれほど上昇していない場合もあります。円安が進めば、輸入に依存する日本ではガソリン、電気、食料、海外製品などが大幅に値上がりし、特に現金や預金中心の中間層は生活が苦しくなります。一方で、株・外貨・金・不動産などの資産を持つ層は比較的有利となり、格差拡大も懸念されます。重要なのは、名目の株価ではなく、実質的な国民生活の豊かさを見ることです。
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所得税より住民税が高いのが問題。昔は逆だったのが近年は住民税が非常に高くなっている。地方自治のあり方の見直しとして実施したものだが、それを期に高税率社会になった感がある。地方自治体の税の無駄遣いも目立つようになった。立派な役所が地方の多くに見られるようになった。所得税中心の税体制に戻すのも一計だと思う。
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日本の人口の内、65歳以上が3割、22歳以下が25%程度と言われる。所得税を支払っているのが人口の約半分ならそんなモノでしょう。特に問題視する程ではありません。経済成長には健全なインフレは歓迎すべき事ですが、企業が利益を内部留保したり、低賃金の外国人を雇ったりで、給料が上がらず物価だけが上がっていく現状を作っているのが問題であると感じます。 税制は複雑で歪ですね。複雑になると抜け道もたくさん出てくるので、民貧しく国が富む様な制度は見直して欲しいです。
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税金を払いたくない人が多いのではなく、払っても無駄な使われ方をするからはらいたくないのではないでしょうか?自分自身に返ってこなくても正しく社会福祉に使われていることが分かれば、払ってもいいかと思います。しかし現実は働かない政治家への高い給料、誰も使わないハコモノ建築、仲良し企業への無駄な委託金など到底適切な使われ方をしているとは思いません。諸外国と比較して税金は低いと言われることもありますが、還元率はどうなんでしょう。私たちが払う税金だけでなく、出口もしっかりと検証してもらいたいものです。
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政府が景気対策を何もして来なかった事が問題なのでは? 所得税を払っていない人が多いのではなく、景気が上昇して人々の賃金が上がれば、自然に税収も上がります。 所得税だけではなく、地方税や社会保険料、所得税を含めれば日本は世界トップレベルでの重税を課している事になります。 税金を上げる事しか考えないから、全ての原因である不況がいつまで経っても解消しないのでは? 政府と繋がりのある特定の企業や既得権益層のみ儲かっていく体制を何とかした方が良いと思います。
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円が紙屑と言えば藤巻先生だが、先生がこれを言い出してから永い年月が経った。私が最初に記事を拝見してからも少なくとも5,6年経ったように思う。それからここまで全く紙屑にはならなかった。先生の持論は早い話、政府債務が増えてプライマリバランスが崩れると円の価値が下るということなのだろう。今回の記事は現政権が意図的にハイパーインフレを起こし円の価値を下げて債務を償還するという、更に一歩踏み込んだ予想を立てられた。何れにしても、もうそろそろ当てにいかないとプレジデントと共にオオカミ少年になってしまう。
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これは借金がこれ以上増えないということを前提としている議論でしょう。インフレになれば国の事業も金がかかるようになる。やることは同じなんだからインフレの分だけ予算を増やさなければいけない。年間100兆円の予算が1京円になるし、借金もするだろうから今1000兆円の借金が10京円になるだけ。過去の借金は消えるかもしれないけど新しい借金が増える。数字をいじるだけでは解決しないのは明らかで根本的には(金融とかではない)実産業を発展させるしかない。
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